結成17年、これまでに世界17カ国・400都市にて公演を行い、観客動員数は500万人に上る。
和太鼓を1つの表現手段とし、作曲・演奏法など独自のスタイルを確立。今までの和太鼓という概念を覆した舞台に、世界が驚きと賞賛の声をあげた!
TAOは結成当時、チケットセールス100万枚を達成するまで、九州以外での活動を行わないと決め、それを頑なに守り続けた。
それは、どこにもない「TAO」という作品を作り上げる為。「世界に通用するエンターテイメント」を目指すには、まずは自分達の核となる「TAO」ブランドを確立する必要があった。その後、わずか7年半で九州100万枚のチケットセールスを達成。
そして次にTAOが選んだ舞台は海外だった。国内ではなく、世界を選んだのは日本に根付いている和太鼓のイメージを払拭する為には大いなる実績が必要であると考えたのだ。
それから10年、世界17カ国・400都市・観客動員数500万人に迫る。
海外での成功・実績は、私たちに、世界有数のスタッフ(クリエーター)を集結させ、TAOという作品の可能性をさらに大きく広げた。
十分な実績と、実力を兼ね備え満を持して、2009年FNS系列主催全国縦断ツアーを皮切りにJAPANツアー始動。
15ヵ所だった初ツアーからわずか1年で全国70ヵ所に公演地を拡大。
世界各国から2,000団体以上のアーティストが集う中、唯一TAOだけが2年連続チケットセールスNO.1という金字塔を打ち立て、世界中のプロモーターの注目を集め、本格的なワールドツアーがスタート。日本のアーティストとしては初となる、ドイツ・ハンブルグでの3ヶ月に及ぶロングラン公演を初め、ドイツ・スイス全土100公演・オーストラリア全土ツアー、そして台湾・台北アリーナでの2年連続、単独アリーナ公演を大成功に収めるなど、新境地を開拓。
紛れも無く日本を代表する日本のエンターテイメント集団として、世界で確固たる地位を確立。
そして、2010年春、結成当初からの目標であったアメリカツアーがスタート。「かつてない日本の新しいエンターテイメントショーだ!」と米メディア各誌が絶賛。さらにはバンクーバーオリンピックにも招聘され、その後の全米50公演を全てSOLD OUTさせた。

