2012年3月26日

紹介します!

相戸喜代子

小春日和が続き、梅の花は何日も前から山を美しく彩っています。
皆さん、ご無沙汰しております。こちらは久住組です。

寒い冬が終わり「春の到来も、秒読み!」と毎日起きるのが楽しみになるくらい暖かくなっていたのに・・・昨日は台風のような暴風に眠れず、今日は突然の雪で、思わずタンスにしまったダウンジャケットを引っ張りだすさま・・・
一体、地球はどうなっているんだろう?!

今日はTAOに入団して、夏の赤兜ライブを経験し、今月の阿蘇、JR博多駅のイベントも見事やり遂げたYELLOW新人メンバーの話をしたいと思います。

2012_3_26_1.jpgまず、この京都出身2人組。
左から山本くん、生越(イケゴシ)くんです。
いつでも、会話の基本はボケとツッコミです。(本人たちは否定していますが)
山本くんは、首が長く、とっても気が利いたことをしてくれます。生越くんは、早くからREDのツアーにも参加しており、ツッコミで「まてまてまてー(待て)」というセリフが特徴です。


2012_3_26_2.jpg次に女の子です。
今年は珍しく女性が3人います。左から井上さん、渡司(わたし)さん、谷口(たにぐち)さん。実はこの写真、10kmのランニングと坂道ダッシュした後に撮った写真なのですが、皆とっても良い表情ですね♪
井上さんは岡山出身で、女性メンバーの中では1番背が高く、19歳という若さ。抱えの太鼓でも1番重い、大桶の演技に挑戦中です。渡司さんは、長崎出身の珍しい名字です。彼女、英語ペラペラで歌がとても上手です!谷口さんは、神奈川の一風堂で働いていたのがきっかけでTAOに入団してきました。好奇心旺盛な21歳です。

その他、YELLOWの岩谷くん、政所くんも元気です!

4月1日には、地元竹田市で「岡城、築城400周年」の大名行列イベントに参加します。今は、それに向けて稽古中です。
皆さん、応援宜しくお願いしまーす!







2012年3月12日

3.11あれから1年・・・

西 亜里沙
2011年3月11日15時過ぎ。
私達は、久住の赤兜でテレビの収録を行っていました。
何日間かかけて行われた最後のコメント撮りをしていた時でした。
カメラの後ろでクルー達が「ヤバい!東京で大きな地震が起きているらしい・・・」と、携帯に送られてくるメールに顔を曇らせました・・・。
私は直ぐに北島公演に行っているメンバーの事を思いました。大丈夫かな?
社長に知らせなきゃ!と撮影を中断して社長の元へ走りました。
「社長!東京で大きな地震が起きたそうです!」と息を切らせ駆け込んだ私に社長は「東京じゃない、恐ろしい事が起きている・・・」
テレビの前に辿り着いた私が見た映像は・・・。
まさか、現実の事とは思えない、光景でした。
全く動けない、声も出ない、目は見開いたまま涙が止まらない、頭は真っ白・・・。
絶対に忘れられません。

あれから1年が経ちました。もう1年、まだ1年・・・。
今でも普通の生活に戻れない方々が沢山いて、余震も続く中、原発も未だ解決されないまま・・・。この大きな問題に、私なんかの小さな力では何もできない、考えれば考える程この無力さが情けなくなります。
今年は2月からアメリカに入り、「参の絵巻」を演奏しています。
災害発生当時、沢山の援助をしてくれたアメリカの皆さんに感謝の気持ちと、日本で頑張り続ける皆様、被災地の皆様、そして命を失ってしまった方々へ、想いを込めて演奏させて頂いています。
毎回幕が開く度に、あの陸前高田市の風景とガソリンスタンドのおじさんの笑顔が浮かんできます・・・。
先日、アメリカ人のお客様がおっしゃいました「あれから1年が経ちますね、あなた達の舞台で彼らを元気にしてあげて下さい。早く日本に元気が戻りますように願っています。」
これからどれだけの歳月が必要なのか、全く想像もできませんが、強く繋がった一つ一つの絆を大切に、皆が今を精一杯生きることがこの先に進める唯一の手段だと思います。昨日、日本で流れているニュースを見ました。また恐ろしい事実が報告されていました・・・。
一日、一日少しでも良くなるように、一人でも多くの笑顔が見られるように、一人でも多くの心に小さくても希望と勇気の明かりを灯せるように、私達は最高の新作舞台を作り上げたいと思います。



2012年2月 1日

12分の1終了!そして・・・

滝 良平

あっという間に1月が終わった。
振り返ると、この1ヶ月は今までになく怒濤の日々だったような気がする。
年が明けてからすぐにイベントと公演とテレビ出演、そして新作作り。
行ってきたことは膨大だけれど、感じた時間はまばたきをして目を開けた感じに似ている。
だけどこういう時間の過ごし方、僕は好きです。
いっぱいやる事があって、忙しくて、周りから見たら何かに追われているように見えるかもしれないけれど、実はやっている方としては何かに向かっている感じがしていて、1日1日を生きているなって実感ができている。

もちろんTAOにいると楽しいことばかりじゃない。その倍に悔しいことがある。
でもそれも含めて「楽しい」し「おもしろい」し「TAO」なんです。

今日はアメリカツアーに出発です。
最近海外に出る事が当たり前になってきていて、特別感が薄れていたけれど、よく考えたら公演でアメリカを一周するなんて凄いことですよね。
普通の人じゃ絶対できないことだし、日本の芸能人でもやったことがある人なんてあまり聞いた事がない。
だから、もう一度兜の緒を締める気持ちでアメリカツアーには挑みたいと思っています。
ある意味、日本代表ですからね。

約2ヶ月間のロングランツアー。多分あっという間に終わってしまうだろうけれど、その時間の流れに負けずに、しっかりとした結果を手にして帰ってきたいと思います。

それでは皆さん、行ってきます!

2012年1月27日

唄うということ

黒柳 夏子

赤兜に響きわたる声、共鳴して倍音がなっているのが聴こえてきた。
もっと楽に、体を緩やかにして頭のてっぺんに響かせるように声を出す。
RIKKIさんを見ていて思う、唄うと言う事はとても自然な事なんだと。
とっても小柄で、島育ち独特の緩やかなおおらかな雰囲気の方で、常に自然体で声を発している。どこにも無理をしている様子は無くて、本当に自然に声が唄と成って紡がれている様だった。

昨晩は、島唄を何曲も唄って下さったのだけれど、どの唄を聞いてもその後ろに海が見えた気がした。ざざざっとひいては返す波打ち際の風景が見えて、知らないうちに唄に合わせて体が揺れていたのが印象的だった。本当に自然で力みの無い声だからこそ、奄美の島唄はこんなにも親しまれて好まれているのがよくわかった夜だった。

二日目は先ずは二班に分かれての稽古、発声や音程の取り方、そして各自の唄い方の癖を指摘してもらって、また更に何班かでの練習。そして昼食後は全員で基礎的な発声の仕方を習い、女性チーム/男性ソプラノチーム/男性テナーチームの3班での基礎発声練習。それぞれのチームごとに特色が出てきて、段々と皆の口がしっかり開いてきた、いや唄い慣れてきて声量が増してきたこともあってか、いろんな所でいろんな共鳴が出てきて赤兜が喜んでいた。
発声もだいぶ出来るようになってきたので「人間」を皆で唄ってみる事になった。この唄の歌詞に共鳴し、約20年程勝手に唄わせてもらっている唄だ。
そして20年間の中で、一番凄い「人間」が唄えた気がした。
最後に、いまの舞台でも唄っている「HAGUMA」を手直ししてもらって、夕食のギリギリまで稽古をして二日間の研修は締めくくられた。

唄は楽器一つ持たずにその人の人となりが正直に出る、その人自体が楽器なのかもしれないけれど、凄い唄の時は自分の体が共鳴しているような感覚にさえなる。そんな唄をTAOの新作舞台でも随所に織り込んでいく為に今日の研修をしっかりといかして体に覚え込ませたいと思う。舞台が一緒に鳴り響くような唄声を、紬のように一本一本しっかり織り込んでゆきたい。

2012年1月26日

怒濤の日々

岸野 央明

 2012年、気がつけば1ヶ月がたっている。言葉で表現すればあっという間ということになるが、このあっという間というのは実際に体感した人にしか伝わらないだろう。きっとこれを読んでくれているメンバー、関係者は深く頷いていることだと思う。
 年明け一発目は毎年恒例で、今年9年目になるパークプレイスでの野外ライブ3DAYSでした.そしてそのままメンバー、スタッフ、全社員そろっての初詣。これだけはどんなに忙しくても欠かしません。休むことなく、昨年大洪水の被害をうけられたため、公演を一時延期していた御浜町で感動の再演をし、次の公演場所に向かった。その後東京でのテレビ出演が二度ほどあり、間の時間を使って琴、三味線、笛、唄の集中稽古。唯一残った一週間は、アメリカツアーの準備に専念しようと思っていたが、TAOの勢い止まらず。その後も次ぎから次に仕事が飛び込んできて、結局出発の前日までCM撮影することになりました。
 そんななかなんとか作った三日間、いやいや無理矢理作った三日間。(笑)
しかも研修生も含めたオールメンバー、総勢24人。なんと今、沖縄にいます。しかしこれは、ただのバカンスではありません、とても意味のあるバカンスです。忙しすぎる日々の中ではなかなか新作舞台のアイデアが出ないだろうという社長の気遣いで、雪の降る凍てつく久住から、ぽかぽかの沖縄につれてきていただきました。
 正直いって最高の環境です。これで何もでなかったらよほど才能がないのでしょう。絶対に何かのヒントを見つけ、それを昇華させます。
今この文章を書いていてハッとしましたが、これってものすごいプレッシャーですね。まぁ気合いを入れても仕方ないので、ゆるーく頑張ります。

2012年1月26日

falsetto

黒柳 夏子

今日は今回の大先生プロジェクトの最後の講師であるRIKKIさんを久住に迎えて、明日に向けてどんな事を学ばせてもらうのかちょこっとだけ、教えてもらう事となりました。
「頭の上の方に響かせるつもりで。」
と、簡単なヒントをもらって実際にやってみせてくれましたが、そんなに簡単じゃないのは思った通りで、どうやって頭の上の方に声を響かせるんだか・・・
一人ずつ順番に同じ言葉を言いながら、声を裏返してみます。
「えんやぁーあーいぃー」(言葉で書くのはちょっと難しいので、雰囲気で想像して下さい。)と最後の「いぃー」の部分でわざと声を裏返してみる練習です。
赤兜に総勢24人のTAOメンバーが、真剣な顔で「ひいぃー」なんて裏声を張り上げているのは、きっと皆さんが想像するよりも何倍も凄まじい光景でした。
最初はショッカーの雄叫びみたいで(皆さん、ごめんなさい)、これ唄になるんだろうかと心配しましたが、RIKKIさんが根気よく一緒に唄って下さったので、最終的には裏声をなんとか使えるようになった(みたい)でした。

約一時間程でしたが、明日に向けて意欲がふつふつと湧いてくる研修を受けられました。そのお陰で夜のTAO恒例「こんな遠くまでわざわざ足を運んで下さってありがとうございます!今夜は一緒に食べて飲んで盛り上がりましょう!!」という気持ちのこもったBBQでいつにもまして盛り上がった気がしました。TAOの花火師達も新たな趣向を凝らした、見るたびに感動する素敵な花火を披露してくれて、とっても気持ちが高揚する一日でした。

2012年1月24日

歌の奥深さ

原口 純一

1月の大先生研修計画。お琴、笛、三味線に続き、最後は、歌の研修でした。

『歌うのは苦手』自分の中に、正直、そんな先入観があった。
しかし、HAGUMAをやりだして以降、その感情が無くなってきてはいたが、今回の研修で、完全に払拭できた。
 だが、負の気持ちが無くなったからといって、実力がついてくる訳ではない。
唄う事に関して、無知なのだから。当然だった。
この研修で、歌がうまくなる事。これが大前提。

今回、研修の講師を務めて頂いたリッキさん。
この方は、FINAL FANTASY Xの主題曲を唄われている民謡歌手。
それと、僕らのCD制作のときにいつもお世話になる、伊東さん。

そんな大先生方を招いての歌研修。

いままで歌について、何も知らなかった僕らに、発声から、基礎稽古、実践まで、みっちりと教えて頂いた。
 裏声を出す技術、声を出す際の、体の使い方、筋肉の使い方。いろいろの細かいところまで...
もちろんここでは内緒・・・

そして最後に、HAGUMAの歌の稽古。
伊東さん、リッキーさんに
『水藤君を支えるのは、一番近くにいる純とシンゴ。
この二人がHAGUMAの鍵を握っている。』
そういわれた時に、責任を感じたが、今まで以上に歌う事が楽しく思えた。過去に、確かに演奏がよくないときは、自分自身がうまく歌えなかったという感覚があった。
一人一人の意識、歌のニュアンス、感情移入の方法まで。
本当に細かいところまで教えて頂きました。
 
 この研修を生かし、この先、まずはアメリカツアー中から実践していき、今までのHAGUMAとは違う、という物をしっかり実感したい。
そして、TAOの歌は本当にすごい。まるで本物の歌手のようだ。と言われるまでレベルを上げていきたいと思う。

2012,01,23
2012年1月24日

朝三時。

黒柳 夏子

朝3時に目が覚めた。
昨日のままの状態の自分にびっくりして飛び起きた。
ノートPCは電池が切れて画面は真っ黒になっていた。おいおい、こんな事じゃあ駄目じゃないかと電源を確保して、また画面に向かう。
研修を受けさせてもらった事を、まとめ直すのだ。
耳で聞くのは簡単、言葉にうなずくのも簡単。様は、それをどうやって残していくのかどうやって伝えて行くのかが大切になってくる、当たり前の事だが凡人の私は言われてようやく気がつく。
時間は人間に平等に与えられている、筈だ。世の中で成功していると言われる一部の人はそれをとても上手に使いこなしている。忙しいと感じるのはどういう主観で見ているかだ。
最近こうやってPCの鍵盤を叩く時間が増えてきたが、少しずつ思った事を打ち込むのに時間が短くなってきた気がする。やれば出来るのだ、多分。

とそんな事はさておき、笛の研修のまとめだ。
いままでの無知な自分を恥じて、沢山の事を学ばせて頂いた。
知らない事が山のようにあり、勘違いも甚だしい事もエベレスト並みにあった。
それを、後輩に正確に伝えたい。自分の中にしっかり根付かせたい。
まとめたものを何度も何度も読み返しつつ、再考してはまた書き直す。
自分だけでなく、全く知らない人でも理解が出来る所までのものをまとめあげたら、少しはこの研修の意味があったと言ってもらえるだろうか?
評価をするのは自分ではない、他人がどう思うか感じるかで全てが決まる。
やるべき事は、見えている。やり終えるまではまだ、眠れない。


2012年1月23日

研修を終えてみて

黒柳 夏子

笛研修の二日目、新宿のスタジオで流れる時間はあっと言う間でした。六時間がこんなに短いなんて始めて知ったくらい、充実した研修をして頂きました。
篠笛の構造を根掘り葉掘り聞いていくと、浮き込んだ息の流れがどうやって音になって耳に届いているのかが鮮やかな色付きで目に見えるようになった気がしました。笛を構える所作の細かい部分も、日本人ならではの気遣いがみえてきて受け継がれてきた歴史を感じた瞬間もありました。

講師になって頂いた水落立平さんは、元々は音大でチューバを演奏していた方で篠笛の魅力に取り付かれて演奏も制作もされていると言う方です。なので、実は今回の講習は楽器自体も新しいものにチャレンジしています。私たちが使っているような日本古来の楽器は殆どがその楽器の専門の職人さんの手によって作られています。どの楽器も愛情を込めて作られているので、自分の手にする時にはお嫁さんをもらうくらいの気持ちで私はいます。(あ、凄く沢山のお嫁さんをもらっているから、自分に順番が回ってこないのかも(笑))
職人さんのお仕事はどれも丁寧で、また人によって追い求めている音もフォルムも違うので今回の水落さんの笛はどのように唄ってくれるか楽しみです。まぁ、どんな唄になるかは私たち次第となるので楽しみだなんて言うのはちょっと違うのかもしれませんが、TAOは常に新しいものや良いものを探し求めているのでそういった部分では本当に楽しみなんです。
ピッチをしっかり合わせつつ音の安定化をし、表現の幅を広げる。自分の癖をしっかり把握し、その部分を直しつつ新しい手法等を練習して取り入れる。本当に楽しくて充実した6時間でした。(休憩は10分だけで、ずっとスタジオにこもっていました。)

研修後は、三味線組と合流して一緒に食事をしながらいろんな話をさせて頂きました。沢山の研修をさせて頂いて、自分のしなくてはいけない事が明確にみえてきた気がしています。あれもこれもと忙しいのは覚悟の上ですが、でもこれは嬉しい悲鳴というか稽古に疲れきって眠りにつけるのは芸人として本望な姿ですよね、わくわくします。このわくわくがずっと続けられるように、気持ちを毎回新たにして楽器達に立ち向かって行きたいと思います。

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2012年1月19日

初心に返る

黒柳 夏子


NHKの生放送を終えて、私はまだ東京に居ます。それは、琴の研修に引き続き篠笛の研修をここで受けているからです。

今までの学んできた事を一度無に返すと言う事は、とっても大変な事ですが今のままではこれ以上の進歩は難しいので、まっさらの状態での再スタートです。

自分の今までの悪い癖、勝手な思い込みで進行していた基礎の部分をきちんとやり直す事で今まで以上にたくさんの事が出来るようになりたいのです。

変なプライドは全部取っ払って、全てを受け入れる気持ちで研修に参加させてもらっています。


もっと、自分の幅を広げたい。

もっと、演技者としての容量を増やしたい。

もっと、もっと、もっと高い所を目指したいのです。


人生に駄目な事なんて一つもありません。いつだって、思い立った時がスタートですよね。

「いまから、ここから」

私の部屋に貼ってあるこれは辛かった時に、社長から頂いた言葉です。

いまこそ、この言葉が胸に染み渡ります。

目指す頂きはただ一つ、そこに到着するまでは走り抜きたいと思っています。



2012年1月18日

日本人の唄

滝 良平

「アメリカにはジャズ、フランスにはシャンソン、そして日本には演歌があります!」
これは、「演歌の大御所」北島三郎さんの口癖です。

演歌ってどこか、お爺ちゃんお婆ちゃんが聞く曲っていうイメージがあるけれど、全然そんな事ないです。
若い世代の皆さん!演歌聞いてみてください!
今日僕はNHK歌謡コンサートに出演させて頂き、生で日本のトップの演歌歌手の皆さんの歌声を聞き、体中に感動がほとばしりました。
演歌こそ泣かされる唄かもしれません。
よく太鼓の音は日本人のDNAに入っているっていうけれど、きっと演歌も同じ類に入るものなんでしょう。

今回は北島三郎さんを始め、細川たかしさん、五木ひろしさん、藤あや子さん、秋山雅史さん、夏川りみさんとステージをご一緒させて頂きました。
皆さん、舞台裏では本当にいい人達で、五木さんや細川さんは本番終了後に「またご一緒できたらいいですね。」なんて声をかけてくれましたし、秋山さんは「TAOのDVDはどこで買えるの?」なんて聞いてくれて、TAOの演奏に本当に感動されていました。
いやぁ?本当に嬉しい限りです。

演歌の良さってなんなのかって聞かれて、すぐに頭に思い浮かぶのはズバリ「味」ではないでしょうか。
味って味覚の方ではなく、その人の持っている人間力から湧き出てくる、その人だけの魅力の事。
これって出したくてもなかなか出ないもの。色んなことを経験して、そして一つのことをとことん追求した人達だけに許される特別な力。

いつの日か「滝の太鼓には味がある。」なんて言われてみたいもんです。


2012年1月17日

まつりだ、まつりだ!

黒柳 夏子


「おーとーこーはー、まぁーつりぃをー」と、夜の公園で歌いながらバチを振っている私達・・・千鳥ヶ淵でのこの光景に、ランニングをしている人達は見て見ぬ振りをしながらちょっと遠巻きに走り去って行きました。
いよいよ明日NHKの歌謡コンサートでの生放送なので、前日の今日から東京に入って時間を見つけては、皆で練習をしている訳です。

昨日までは久住で「今年の冬は暖かくて良いねぇ。」なんて行っていたのですが、今朝起きて見たらもう外は真っ白!お昼一番の飛行機で東京に行かなくてはいけないのに、こんなに雪が降っていたら時間が読めない!と言う事で、急遽出発時間を早めて朝ご飯も食べずに久住を出発したお陰で余裕を持って空港に到着出来ました。ほっと一安心したのか、飛行機の中では皆夢の世界へ飛びたっていました(笑)
空港から京急→JR→地下鉄と乗り継ぎホテルへ到着も、変更点の練習に近くの公園へと移動して早速練習開始です。東京も雪は降ってはいませんでしたが、風は冷たくて寒さはピークに足していました。そんな中でもやっぱりTシャツ1枚のシンゴ・・・まぁ、そこは別として東京の夕暮れの公園で北島三郎さんんの「まつり」を声高らかに歌っていたのは、私たちです(笑)
変更点もなんとかクリアし、辺りも真っ暗になって来たので後は明日の朝練習で最終調整です。

久しぶりの北島座長との共演にわくわくしながら、生放送の緊張感を楽しめるように寝る前にもう一度「まつり」を聞いて明日に備えようと思います。舞台に立つと何十倍もBIGにみえる北島三郎という素晴らしい座長に負けないように、明日は弾けて演奏したいと思います。
明日夜8時、NHKを皆さん楽しみにして下さいね!!

2012年1月17日

同じ舞台で異なる想い

河原 シンゴ

アメリカ出発を2週間後に控えている1月中旬、ツアーを共にする楽器達は今日が出発日となっていた。
前日の日中に、アメリカ行きの楽器や舞台道具をラップとエアパッキンでパッキング(梱包)していた為か、少し余裕を感じている。

2012_1_17_1.jpg(上は桶胴太鼓のパッキング風景で、下は長胴太鼓のパッキング風景)

2012_1_17_2.jpg
 冬を感じさせない晴れ渡る青空の久住高原に、一台のコンテナが到着し積み込みが始まった。男性10名以上で取り掛かる作業は、慌ただしくも冷静で荷物に見落としがないか何度も確認し合って進んでいた。

2012_1_17_3.jpg数時間後に終わりを迎えたコンテナの内部は扉ギリギリまで荷物が迫っていたが、最後は全員の「どうにかしよう!」の一声で収まった。

2012_1_17_4.jpg
全ての道具を積んだトラックは久住を後にし、一足先にアメリカへと旅立った。

昨年アメリカは、東日本震災で数えきれない程の支援をしてくれた。
海上自衛隊と共に陸上への物資補給を行い、在日米軍基地所属のヘリコプターが孤立した被災者の救助作戦に乗り出し、一分一秒を争う緊急事態にあらゆる方向から対応してくれた。被災者の方々はアメリカの支援によってどれだけ助けられたか計り知れず、この恩は同じ日本人として返さずにはいられない。
昨年は「東北を元気に!日本を元気に!」という想いを込めて舞台上で演技してきたが、今度のアメリカツアーでは東北の方々に代わって感謝の気持ちを伝えていきたいと思う。




2012年1月17日

日々気付く生きる為のヒント

谷中 宏康

1月15日の朝、食事を食べた後の社長の話の中での一文。
(料理の名人は皿洗いも名人だ。)
と、社長が・・
(普通見ることすらできないし・・・・)
皿洗いから全てにおいて素晴らしい、だから料理がおいしくできる。
という、色んな事に気が利いていると言う事だと思った。
そして、自分達にも共通する事でもある。
生活から全て舞台の端から端まで気が行き届いている人ほどやはり演奏もうまい。
(生活即舞台)まさにこの言葉のとおり。
自分は、はたしてプロといえるかと問いかけてみると、まだまだという答えしか出てこないが、これも続けて行かない事にはプロになどなれる訳もない。
(工夫が才能と出会い、努力に才能が宿る)
改めて色んな事の大切さを実感した瞬間でした。

毎日、こういうちょっとした話の中に、いつも自分達の生きる大きなヒントがいくつも含まれている。
もともと、ただの一般人だった自分がプロの谷中になるのは簡単なことではない。
けど、タオに入団して5年経った今少し、その簡単ではないことに挑み続ける楽しさと生きがいを感じてきている事は確かです。
これからも、もっともっとヒントを見つけていきたいと思います。

ちょっとしたタオの日常の出来事でした。

やなっち

2012年1月16日

今、一番欲しいもの

黒柳 夏子

「今、一番欲しいものは何ですか?」と聞かれたら速攻で、「時間です。」と答えられるほど異様に忙しい毎日を過ごしています。1日が24時間なんて、誰が決めたんだ!と、心の中で叫びながらも今日も1日が終わります。

朝はまだ真っ暗なうちから赤兜で17日のNHKの稽古、朝ご飯の時間もちょっと押してしまってもまだ納得がいかずに、朝ご飯をささっと食べてもう一度トライ!
ようやく形がみえてきたので、VTRに収めてひとまず終了。
そのまま荷物を持って第一稽古場にすっ飛んで行き、琴の研修会に突入です。
昨日は本当に基礎の基礎の部分を教えて頂いて、姿勢から爪の角度から本当に細かく説明をうけて、指に合っていない爪まで作り直して頂きました。
今日は、基礎のおさらいと二チームに別れての稽古になりました。
私はまきさんと新人の谷口さんと一緒に、練習曲の稽古です。
あすちゃんと喜代ちゃんはもっと高度な曲の練習・・・そうです、私は二軍のほうなのです・・・情けないけれど、本当の事で練習を積み重ねていなかったという事の現れなので、仕方がありません。去年までの私だったら少し気落ちしてペースを崩していたかもしれませんが、気落ちするとかそんな事に気を取られている場合ではないし、とにかく今の自分が出来る目一杯のちょっと上を目指してガンガン弾き続けました。
「はいはい、皆さん、ちょっと休憩して下さい!」
と、先生がストップをかけないと誰も手を休めないので、見るに見かねて声がかかりました。今年は暖かいとはいえ、やはり久住は寒いのでストーブの前で皆で話が盛り上がります。
「移動中とかに琴が無くても練習出来る方法はありませんか?」
「指が突っ張るような感じがするんですけれど、何かおかしいんでしょうか?」
「基礎練習で、他に聞いておいた方が良い曲なんかありますか?」
と、休憩中も琴の話題でいっぱいいっぱいになりながら、昼も夜も関係なく練習しまくりで、21時を回ってから夕ご飯を食べてお風呂に入ったら0時を軽く回ってしまいました。

ああ、もっと時間が欲しい。明日の朝食の準備もしないといけないし、アスクルの発注の準備もしないと・・・あ、卵とお米が残り少ないんだった・・琴の自主練習もしたいけど、ええっと先ずはこのブログを書き上げなくっちゃ(笑)
部屋のファンヒータの灯油も切れたままだし、かろうじて洗濯は出来たけど部屋の掃除が年末以来出来てないし、でもアメリカに向けての個人課題が最優先だし・・・うーん、私なんかより数倍忙しいけれどもっと余裕もって仕事してる様にみえる社長ってどんな時間の使い方してるんだろう・・・時間の有効活用が出来るようにならなくては、よし、明日は朝から琴の自主練習しようっと。
明日は琴の研修会の最終日だから、解らない事をどんどん先生に聞いて、少しでも上達してやるぞ!

でも、もし時間が余ってる人がいたら分けて下さい・・・そんな人、ここにはいないんですもん、今でも赤兜から太鼓の音がガンガンなっているくらいですから(笑)あ、後3分で1時になってしまうので今日はここで終了。
明日も頑張れますように!! 今日もお疲れ様でしたー!!!


2012年1月16日

ありがとう2トン

谷中 宏康

1月14日 長年走り続けてきたトラック、2トン車キャンターと別れの日。
自分よりずっと先輩達が新車のころから可愛がって、タオと共に走り続けてきた。
明日で入団して5年になるが、だいぶ前からいたトラック。
タオもいろんなトラックを購入し全国各地を走り回ってきた。
この2トンがどれだけの所へ楽器達を運んでくれただろう・・・
自分たちの思いを届けるための楽器はこの子達無しでは成り立たないだろう。
今までタオの思いを乗せて走った2トンから現在の4トン2台にその思いは受け継がれ
勤めを終えた2トン車は倉庫となりこれからは違う形で活躍をする。
ツアー中はいつもトラックを運転させてもらっているから、どこか寂しい気がする。
ひとまず走り終わったトラックにお疲れさま、そして本当にありがとう。
2012年1月13日

これほどとは!

岸野 央明

 決してなめていた訳ではない。
むしろある程度の覚悟はできていた。
月並みな表現だが、正直おったまげた。噂では聞いていたが、まさか、これほどとは!

 自分の体が自分でないような感覚。頭では理解しているのに、思うように動かない。下半身はしびれて麻痺状態。手の指先はなれない動きでつりっぱなし。
今日から始まった琴の集中強化トレーニング、私は特別に参加させてもらえることになったのだが、それは私の想像していた世界の遥か上を軽く飛びこえた。
 いったいどれだけ練習を積み重ねたらこの先生のように演奏できるのだろうか。譜面を頂き一つずつ音を確認。まずその時点で、その曲の難易度の高さに心が折れそうになったが、まだ始まって5分もたっていない、ましてや自分から懇願して参加させてもらっている立場なので、そんなことは口が裂けてもいえなかった...
しかしその後、先生がお手本を見せてくれたときは、そのまま何も言わずに走って逃げようかと本気で思った。
それぐらいの襲撃だった。
そんなに早いの!?
 だがよくよく考えてみれば太鼓だって最初は手が血だらけで豆だらけになり、箸も持てないほどの筋肉痛を延々と繰り返し、少しづつ、少しづつ演奏が出来るようになっていったものだ。気持ちを落ち着けて、あせらず地道に頑張ろう。
とりあえず初日の感想はこんな感じ。
また明日からのレポートをお楽しみに。


 

2012年1月13日

気の引きしまる想い

相戸 喜代子

何日ぶりだろうか?
昨日、社長と合流して、こうして落ち着いて久住の皆でミーティングが行われた。スケジュールや次回作についての説明だが、社長がいらっしゃることにより久住の風というか空気が緊張感に包まれた。
そして新入団員の谷口さんを迎え、その後久々にYELLOWと対社長で話をする機会を頂いた。
これも何日ぶりだろうか?
3月でYELLOWからREDの舞台にあがらせて頂いていたので、およそ9ヶ月ぶりのYELLOWミーティング。今回私は、アメリカツアーから外れてグランディオーゾに残ることにより、二つの大きなテーマを自分に掲げていた。

一つは、韓国舞踊や唄の集中稽古。
このチャンスにどう答えるか。
私は、のっぴきならないこの機会に、とても大きな責任感とわくわく感が妙に入り交じり、濁流のように気持ちを支配している。「なんとしてでも」の気持ちを形にして、次回作品、というのもあるが、TAOのメインプレーヤーを確立するために、これが大きな意味を持つハードルだと思わずにはいられない。

もう一つは、YELLOWの再建だ。
岩谷くんが任されて以来、YELLOWの環境は悪化していっている気がする。
私が研修生というかYELLOWでまだ上に先輩がいたときは、もっとリーダーが率先して突き進み、生活でも舞台でも色んなことにチャレンジしていた気がする。それに、REDに入る(本公演に参加する)大事な大事な期間だとおもう。
しかし、こんなマイナスの条件にも関わらず、研修生の生越・山本くんの目は生き生きとして、とてもポジティブオーラを発している。すごく気持ちが良い。自分が研修生だったときはこんな風に振る舞う余裕もなく、本当に凄いなあ、とおもった。

さて、3.10日の本番というチャンスを頂いたからには、やらなければいけないこと、やるべきことが沢山見えてきた。
まずは基本的なことからのスタートだが、私も基礎を見直す良い機会だとおもう。社長のお話もYELLOWに向けて、始めの志から教えてくれる。
わたしとしては、REDの話もYELLOWの話も両方聴けてとても運が良いとおもう。

口先だけではなく、実力のあるプレーヤーに、華のあるプレーヤーに、もう一度初心にかえって、一歩一歩、歩み進めたい。


2012年1月13日

義務と権利

黒柳 夏子

いつも言われている言葉。
やりたいと主張するならば、それ相応の努力をしているのかを、結果として表すしかない。
先ずは、自分の力量をしっかり見極めて出来る事を知る。
その上で、限界を超えるつもりで一つ上の目標を見定めて努力しようと今年は決心しています。決して愚痴はこぼさないように、とも決めています。

今年のおみくじは「中吉」で、「身を慎んで行いを正しくすれば必ず得る時が来ます」と書いてありました。義務をしっかり果たしてこそ、権利を主張できるのだという事かなと、半ば強引に自分で解釈しています。
そして愚痴をこぼしている暇があったら、そのぶん他の事を考えるように頭を切り変えて!何事にもどんどん挑んで行けるように!!
「無理に事を成すは悪し」とも書いてあったけれど、出来ない事を無理矢理出来るように見せかけるのではなく本当に実力をつけて挑めば良しってことですよね?出来ない事を理解した上で、出来るようになれば良いだけの話ですもんね。

明日から、いよいよ大先生プロジェクトが始まります。
まず、琴の柳内先生が久住にみえて研修が始まります。
「二回目からは厳しいからね。」と、言われていた事を思い出してちょっとドキドキしますが、それでもこんなに素晴らしい機会は滅多に無いのだから、一瞬たりとも無駄にする事無くたくさんの事を学び取りたいと思います。そして、琴での新しい演目を考えだして新作にぐぐっと食い込めるようになります!。

明日が、楽しみです。


2012年1月12日

ツアースタート!!

西 亜里沙

長らくご無沙汰してしまいました・・・。
それでは、ご報告です。
1月6日、早速今年のツアーがスタートしました!!
今回はとってもハードなスケジュールの為、大型バスを貸し切っての移動です。6日、三重県の御浜町へ前日入り→7日、御浜町の本番終了、そのままバスで寝ながら東京へ。→8日、テレ朝のスタジオ入り、生出演。『kamiwaza』終了そのまま、愛知県の日進市へ→9日、日進市の本番終了、ホテルに宿泊→10日、朝早く出発、大阪のアメリカ領事館へ(VISAの申請)そして久住へ
海外での長期バスツアーは経験済みですが、バスの中で一晩過ごしたのは今回が初めてでした(笑)
まずは6日、久住を出発!久しぶりのバス移動にテンション高めで出発。
「やっぱりバス移動って楽しいなぁ、これなら3日間くらいバス宿泊でもいけるかも!なんて言っていましたが、しばらくすると・・・まだ着かないの?あとどれくらい?」うちのメンバーは、いくつになっても子供と変わりません(笑)
約15時間の移動。バスの中では、バチを振ったり、本を読んだり、音楽聞いたり、作曲したり、衣装縫ったり・・・。充実した時間を過ごしました。

バスの中.jpeg7日、御浜町の公演。
この写真は御浜町のホテルで朝稽古の時に撮った写真です。美しいですね・・・。

20120107_072049.jpeg
AM9:00、会館へ到着。出迎えてくださる皆さんの顔が懐かしくて、ほんわか心が温まりました。御浜町は、昨年9月の台風で会館が床上浸水してしまい、TAOの公演も中止かもしれない、という状況でした。しかし、どうしても来て欲しいと頑張って下さり、この日に延期になりました。全く会館が使えない状態から、ここまで持ちかえすのにどれだけ大変な思いをしただろう・・・。そんなこと全く想像もさせない皆さんの笑顔に、今年も頑張るぞ!と思いました。昨年起きた、沢山の悲しい出来事を決して忘れず、私達のできる精一杯で皆さんの笑顔を守って行きたいと思いました。観客の盛り上がりも凄くて、2012年のスタート、とっても楽しい公演をさせて頂きました。
御浜町の皆さん、本当にありがとうございました。
さてさて、感動も束の間・・・急いで搬出をしてバスに乗り込み次は東京、テレ朝のスタジオへと出発しました。
バスの中で寝て、海老名SAに到着したのがAM6:00。ここで朝食・・・。
「空飛ぶどんぶりや」だったかな?なんかそんな感じのお店で食べた"梅雑炊"とっても暖かくて、冷えきっていた体をじんわり芯から暖めてくれました。
そしてその後は、皆さんが見て下さった「KAMIWAZA」の生出演。
沢山の芸能人の方がいらっしゃいましたが、皆さん顔が小さくて手足がスラーっと長くて、笑顔がとってもかわいくて、美しくて・・・。素敵でした。
やなっちは、憧れの「志村けんさん」の隣で演奏。ちょっと会話なんかしちゃったらしく、興奮してました(笑)

20120109_063839.jpeg出演が終わると足早にスタジオを出発して日進市へと出発。
夜中、ホテルにチェックインたった一日だけどベットにバフッ!て倒れたとき幸せを感じました。お布団ってきもちいい。
9日、日進市での公演。「参の絵巻」最終日でした。開演まであんまり実感がなかったのですが、照明が落ち、客席が暗くなり、江良君の合図でゆっくりと階段を上りながらジワジワと実感が涌いてきました。今回の作曲時の風景がゆっくりと浮かんできて、一つ一つのリズム、メロディ、動きに皆の気持ちやアイデアが詰まっていて。「参の絵巻」がスタートしてから今日まで、やりきれない思いで演奏した事や、元気を振り絞って演奏したことや、東北の地で「ありがとう」の言葉に涙が流れた事や・・・・。沢山の想いが詰まったこの作品は本当に、本当に大好きな作品でした。次はもっと良いものを作り上げたいと思います!!
そして10日、なんとか大阪でのVISA申請も終わり、バスの中ではグーグー、スースー大合唱・・・皆、お疲れ様でした。
長くなってしまいましたが、充実し過ぎて、あっという間の5日間でした。
次のテレビ出演は1月17日「NHK歌謡コンサート」です。お楽しみに!!



2012年1月12日

新たなる挑戦

水藤 義徳

去年から続いていた全国ツアーを終えて久住に帰って来ると、TAOの里に新しく研修生が入団していた。
彼女の表情からは『新たなる挑戦』に向かう『覚悟』が感じ取られ、とても良い印象を受けた。

今日はTAOにとっても『新たなる挑戦』が始まる日である・・・。

夕方から藤高プロデューサーも久住入りされ、新作舞台へ向けての全体ミーティングが行われた。
2月のアメリカ出発まであと僅か。
今、日本に居るうちにやっておかねばならない事が山ほど有る。

まず真っ先に新作舞台の『幹』となるストーリーの説明が藤高プロデューサーから発表された。
かつて無い壮大なテーマに、期待とプレッシャーが入り乱れた不思議な感覚が身体の中で動き出すのを感じた。

早速ステージセットのイメージに取りかかり、プロデューサーの言葉を探りながらスケッチブックに描き上げて行く。
ここでのイメージングが明確になればなる程、後々の楽曲制作がやりやすくなるのである・・・。

制作と平行して「箏」「三味線」「唄」の研修もそれぞれ行われる事となった。
アメリカツアー中に技術を深める為には、正しい知識を持って練習を重ね続けなければならない。その知識を得る為には、やはりその道の「プロフェッショナル」に師事する事が理に叶っているのだ。

加えて出発前にはもう一本TV出演が控えており、アメリカキャスト用の楽曲編曲と共に、毎日練習が行われる事になる。

ツアーが終わったとは言え、私達TAOは立ち止まる事は無い。
『新たなる挑戦』は既に始まっているのだ。

ミーティングを終えてふと、藤高プロデューサーが言った。
「今の研修生は面白い・・・良い顔をしているから今後に期待できる。」

TAOスピリッツがしっかりと研修生にも受け継がれているのを実感した
瞬間であった。

・・・と同時に、「若い奴らには負けんぞ!」
という『ライバルの炎』が自分の中で大人気なく燃え上がるのであった。


2012年1月12日

参から四へ

黒柳 夏子

参の絵巻の終焉、いつの作品の時もそうだけれどゴールが見えた途端に一抹の寂しさを感じます。ここまで沢山の人に愛された作品があったかしらと振り返るけれど、今までの作品には比べ物にならないクオリティーの高さはやはり最高傑作だったとしか言いようが無いと思います。
太鼓をひたすらに打つという情熱、旋律に込める想いの切なさ、そして何といても人々を和ませた笑いの絶妙なバランスは、演ずる私たちよりも観客の皆さんの反応でどれだけ素晴らしかったのかが伝わってきます。
「この作品が、終わってしまう・・・」
そう思うと、本当に寂しくて開演前の琴のチューニングで涙がにじみました。
でも、こんな作品に出会えた事の喜びは、これからの糧に絶対になる筈!
最後の一瞬まで気を抜くこと無く、舞台をやり遂げようと決めました。

「では、みんなで頑張りましょう、どっせいや!」「どんどん!!」

演じながらしっかり胸の奥深くに刻み込みながら、最後の参の絵巻を楽しんで終える事が出来ました。この作品に関わって下さった皆さんに感謝を伝えたいです。ありがとうございました!!


と、本当に終わってしまうのですが、実はもう次の構想が急ピッチで進んでいます。感傷に浸っていられるのは一瞬、もう新しい道は漠然とながらこの先の方向を指し示してくれています。プロデューサーが明かりを向ける方向を、私たちがいろんな道具を使いながら道を造って行くんです。この段階が一番大変で困難を極めるのですが、ここを乗り越え出来上がった道は素晴らしい作品へと皆さんを誘ってくれるのです。
ゆっくりなんかしていられません、参の絵巻以上のものを皆さんにお届け出来るように頑張りますね!楽しみに待っていて下さい!!


2012年1月11日

クリエイト会議に参加して

滝 良平

「そのままトラディッショナルをやっても面白くはない。それをいかにモダンに表現するかなんだ。」

「日本は敗戦してから伝統文化が途切れている。もう一度日本の良さを。」

こんな熱い話がボンボンと飛び交った今日の話し合い。

メンバーはプロデューサーを始めとしたTAOの主力と、タイクーングラフィックス代表の宮師さんがTAOの舞台製作の為に選りすぐって集めてくれた日本のトップクリエイターの面々。


正直自分がこの場に居ていいのかと思ってしまう程の人達。

自分はプロデューサーと皆さんが話しているのを聞いて頷くことが精一杯だった。

次元が違うというか、ものの造り方の出発点が自分とは違いすぎた。

己の発想の小ささを深く深く身に染みたのが今日の1番の収穫。


やっぱりめちゃくちゃにいいものを作るにはめちゃくちゃ深く考えないとできるわけなんてない。

パッとした思いつきでおもしろいものは作れても、それが最高にいいものかって聞かれると答えはきっとNOになる。

それだけ人に感動を与えるもの造りっていうのは奥深いもの。

だからこそおもしろいんですよね。


とにかくTAOファンの皆さん。今年TAOは大きく変わりますよ。

僕は今日の話し合いで確信しました。

内容はまだ言えませんが、マジで凄そうです。

本当に楽しみにしていてくださいね。


2012年1月11日

KAMIWAZAテレビ出演

大矢 雄仁郎

みなさん!!見ていただけましたか!?
本日、午後6時56分より世界最高峰のパフォーマー10組らが、"最も神に近い技・芸を披露しNo.1を決定するアジア初の番組!!
「ワールド・パフォーマンス・グランプリ"KAMIWAZA?神芸?2012"」のオープニングアクトに、なんと僕らTAOが生出演いたしました!
そしてその中に自分がいたこともびっくりで、まさか自分がテレビに映るなんて考えたこともなかったし、テレビということを意識するだけで、緊張の糸がどんどん絡んでいって、いつもの自分ではない感覚がどこかありました。。

それに比べ、REDの先輩方は、前回「ミュージックアワー」という番組を経験しているせいか、妙に落ち着いていて普段と何気なく笑っている姿はすごい余裕があったように感じました。

そしていよいよ本番前になった時は落ち着きを隠せず、筋トレをして気をまぎらわすばかりで、ステージの袖にスタンバイした時は、わくわく感と緊張が混じり合いました。
そして本番がスタートすると、
たくさんの芸能人を超間近に待ち構え、TAOの演奏をぶつけた時には本当に楽しんでくれている顔で、演奏を終えて舞台を去る時にもすごい!!というさりげない一言が聞こえて本当に気持ちが良かったです。
四分ほどのあっと言う間でしたが、今までにない新しい興奮と新しい一歩を感じることができました。
次の一歩はNHK歌謡コンサートという大きなイベントにTAOの出演が決まっています!
こちらも絶対見て下さいね!
2012年1月 9日

KAMIWAZA舞台裏

滝 良平
今日はテレビ朝日の特番「KAMIWAZA」に出演させて頂きました!
いやぁー、テレビ収録って楽しいですね。
なんといってもあの独特の雰囲気がたまらないです。
ADさんが「はい、本番10秒前行きまーす。10、9、8、・・・」なんて時には、
それと共に心臓もバクバクしたりして・・・。
舞台とはまた違った緊張感が得られたり、リハーサルから本番まで間近でテレビ制作っていうのを体験できるから、凄く勉強にもなりました。

それにテレビともなるとたくさんの芸能人の方々に会えるから、それも一つの楽しみですよね。普段は画面を通して見ている人達が目の前にいるわけですから、なんか現実離れしている感じがして面白かったです。
やっぱり大物のもなるとまとっているオーラが違いましたね。
谷中君は憧れの志村けんさんの前で演奏するにあたって緊張しっぱなしでした。

本番前の舞台裏では待機しているパフォーマーたちから握手や写真を求められたりもしました。リハーサルでのTAOの演奏を見て感動したらしく、台湾からきたパフォーマーは「絶対見に行くから」って言ってくれていたし、チェコから来たイケメンのパフォーマーは「ぜひTAOの曲を自分のパフォーミング曲に使いたいんだ」なんて言ってくれていました。
そして僕らがいざ舞台に行く時なんかは皆ハイタッチで送り届けてくれたりして。(笑)
芸の前に言葉の壁なんてありえない事を改めて感じました。

普段舞台だと対何千人とか多くて二千五百人とかだけれど、テレビって画面の向こうに何千万人って人の目があるから、そう考えるだけでも気分がわくわくする。でも実際の収録の際にはやっぱり相対するのはカメラだから、そんな実感はあまりわいてこないのが自分の現状。
多分これはまだまだ勉強不足ですね。
なんにでも対応できる本物のアーティスト目指してこれからも頑張ります!


2012年1月 9日

一縷の光の射す方へ

河原シンゴ

「ドッセイヤ!!ニッポン!!」・・・と三重県は御浜町での公演を終えた数時間後、TAOの面々はホテルに落ち着く暇もなく再びバスに乗り込んだ。テレビ出演の為、東京へ今から8時間かけて移動する瞬間だった。

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 公演後に泊まらず移動するスケジュールは、5年に一度あるかないかの過密日程だが、今回のテレビ出演にはそれほどの意気込みがある。昨年の11月から練習に入り自分達の演奏を何度もビデオに撮っては、演技で満足出来ない要素に磨きをかけてきた。
テレビ出演は本公演と違い一瞬の勝負だ。そして一発。
刻一刻と近づく「勝負の瞬間」に胸の高鳴りは留まるところをしらなかった。
バスに乗り込んでも落ち着きを取り戻せないでいた僕は、「エネルギーの充電も大事だ!」と自分に言い聞かせて眠りについた。

・・・将来の成功を夢見て・・・。


2012年1月 9日

三重県御浜町

水藤 義徳

昨日は三重県の御浜町というところで公演を行いました。
そもそもこの公演は去年の9月に予定されて いたのですが、
台風による洪水の被害によりやむなく延期となっていました。

TAOは2010年にこの町で演奏しており、
2年連続公演を心待ちにしていた所で突然の天災に見舞われたのです。
会場の客席は無残にも床上浸水により水没。
電動式で可動する座席は見事に壊れてしまったそうです。

そんな困難を乗り越えて実現した今回の公演は、
前回以上に地元の方々の情熱が込もっていました。

この会場では地元のボランティアの皆さんが20人以上も協力して下さり、
他の会場ではなかなか味わえない独特な「暖かい」雰囲気に包まれています。
会場の災害復旧も皆さんで行われたようで、そのチームワークには今回も
感心させられました。

この雰囲気こそが「御浜町の魅力だ」と、私はここで言い切ります。

町のエンターテイメントを会館の職員と地元の方が一緒になって支え、
会場を拠点として町全体に「元気」や「活力」を広げて行く...。
終演後、窓の向こうでお客さんがボランティアの方に勢いよく話しかけ、
「ありがとねー!」と元気に帰っていった会話を聞いたときに
そう思いました。

私だけではなく、この会場の舞台を踏んだことのある人なら
誰もがそう感じるはずです。

舞台は狭くても、会場への山道は険しくても、
やはりまた御浜町のステージに帰ってきたいと心から思えました。

関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
そして、また会いましょう!

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2012年1月 9日

御浜、再び。

 黒柳 夏子

1年ぶり、いや正確に言うと昨年の10月ぶりだから1年と5ヶ月ぶりに御浜町を訪れました。本当なら昨年の9月に再演の予定でしたが、大雨による浸水で延期を余儀なくされてしまったのです。
 
到着した会館は昨年の面影から何ら変わっているようには見えず、ついボランティアスタッフの方に「どのくらい浸水したんですか?」と聞いてしまいました。「この会館は周りの家屋よりも一段低い所にあるから、そっちの水も全部ここに溜まってしまって水嵩はこのくらいだったよ。」と私の身長位を手で指し示してくれました。

「2階席は固定で1階席は電動でスライドして出てくる構造なんですが、全部やられました。ええ、修理しましたよ。」と、会館の方。

実際に3月11日の大震災以外にも、沢山の被害が各地で起きていた2011年だった事を改めて思い知らされました。
 
「この参の絵巻は、大震災をきっかけに作られました。ここ、御浜の方達の心にも、僕たちの気持ちはぜったいに届くと思います。精一杯演奏させて頂きますので、今日は宜しくお願いします。」リーダーの挨拶に、私も同じ想いでお辞儀をしました。1年5ヶ月ぶりとは思えない息の有ったチームワークの御浜ボランティアスタッフの方達との搬入は、和気あいあいと迅速に進められて、あっという間に搬入終了。仕込みも順調に進み、リハーサルもしっかり出来ました。
 
「後は、気持ちをしっかり込めるだけ。」そう想いながら、全員でドッセイヤのかけ声をかけた公演は、カーテンコールで「また来年も待ってるからね〜。」との声を頂いて、無事に幕は降りました。

終演後も皆さんと一緒に写真を撮ったりして、より一層絆が深まったようでした。「2年連続なんて今までした事が無いんです。」って言ってらっしゃいましたが、3年連続目指しましょうよ、また来年も楽しみにしています!!

御浜の皆さん、ありがとうございました!!


2012年1月 8日

車中にて

黒柳 夏子

今年に入って初めてのツアーが、今日からスタートしました。
通常は2台のトラックと3ー4台の乗用車で国内をぐるぐると待っているけれども今回は、太鼓達は運送会社さんのトラックで、私達は大型バスでの移動となりました。
海外ツアーでは毎度の事となっているバス移動ですが、国内ではほとんど有りませんから、みんな心なしか楽しそうな雰囲気が感じ取られました。

朝5時20分に集合して運送会社さんのトラックへ太鼓達を積み込んでからの出発だったので、最初の一時間くらいはみんなちょっと夢の世界へ誘われていました。でも、朝日の登場と共に活動が活発化しだし、バチを振る人、足を叩いてフレーズの確認をする人、パソコンで調べものをする人、本を読む人等など各自の時間の有効活用が始まりました。

今回私は厨房で出来ていなかった事をしっかりデータ化するために、先ずはノートに色々書き込んでいます。新しいメニューを考えながら、今までの簡単メニューに一工夫する案だったり、お客様が久住を訪問された時のメニューを考えようと思っています。
もっと美味しく、もっと楽しんで料理出来るように!
時間や材料の無駄をなくして、シンプルでも心が癒されるような料理を考えなくては!担当として、皆が料理をやり易い環境も作らなくては。「食器ももう一度見直してみたら?」と、他にも沢山のアドバイスをまきさんがくれて、その度に気づかされる事が山の用にありました。もっともっと考えなくては、全然足りてないわと、自分を見つめ直しながら色々書いていたら、ちょっと気持ち悪くなりました(笑)

あと一時間で御浜に到着です。
これを書き終えたら、またノートに向かいます。
まだまだ、一杯やる事があって時間が足りるのかしら??
とにかく、頑張ります!!

2012年1月 8日

素晴らしい青空

西 亜里沙

今朝も日が昇る前の暗いうちから稽古が始まりました。
一昨日から降り始めた雪はなかなか解けず・・・
稽古場までの階段を尻餅付きながら降りて行きました。
本当に、滑るんです・・・どんなに気をつけていても、尻餅なんです(涙)
今日の稽古は、1月8日18:56から放送の「KAMIWAZA」の稽古。
演奏をビデオに撮り、確認しながらの稽古でした。
全体の映像を撮るため、赤兜の扉を開くとそこは白の世界。

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振り向くと皆の口から鼻から真っ白い息(笑)
とにかく寒い!!
気温は・・・3℃。冷凍庫にいるみたい・・・
でも、人の体って凄いですよね、だってこんなに寒くても、演奏するとちゃんと暖まるんです。汗をかくんです!
さっきは口と鼻から白い息を吐いていた皆、演奏が終わると背中から立ち上る湯気・・・ここで気を抜くと一気に体が冷えて風邪を引きます(笑)要注意です。

稽古を終え、外に出るとこんなに奇麗な景色でした。
見て下さい、この澄み渡る青空!!
胸いっぱい、体いっぱいにこの透き通った空気を吸い込みました。
よし!今日も一日頑張るぞ。

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2012年1月 7日

明日の公演に向けて

滝 良平

「御浜のホールが台風12号で水没したらしい・・・」
「え!?ホールの人は大丈夫なの?公演はどうなるの?」
「延期か中止だろう・・・まだわからない。」

9月の初旬、近畿地方に猛威を振るった台風12号。日本中に改めて台風の恐ろしさを知らしめた事はまだ記憶に新しい。
あれから4ヶ月・・・。
なんと御浜中央公民館は見事に復旧し、明日TAO公演が行われるのです。
私達にとっても御浜中央公民館にとっても2012年最初の公演。
久住からの15時間移動もなんのその!
ホテルに着いてからストレッチ、筋トレ、素振りをしこたまやって身体の訛りを解消しました。(これを書く5分前までやっていました。)

御浜では2010年に初公演を行った。そのときの盛り上がり様は今でもしっかりと覚えている。
明日は前回以上の感動を見に来てくれるお客さん、そしてなんと言ってもホールの方々と存分に共有できたらと思う。

「感動は生きる勇気となる」
プロデューサーから頂いたこの言葉。
明日はこの言葉を100回言って公演に望みます。
2012年1月 7日

感性を磨け

黒柳 夏子

HAGUMAを演奏するようになって、最近姫の真後ろに立つ事が多くなった。

正面からは千手観音のように独りの人間から何本もの腕が生えている用に見えなくてはならない。同じようにしなやかに緩やかに艶やかに動かないと、到底同じ腕には見えないから、彼女の動きを事細かに観察するようになった。
まず微妙な腰のひねりが、妖婉さをだしている。バリの踊りもかなり腰のひねりを強調して練習させられた事を思い出す。女性にしかない体の曲線を、十分に強調するのはこれなのかもしれないと一つ勉強になった。

そして、バチの使い方。常にバチ先までの神経が、勿論、気は配っていたけれどやはり違う。指で持つ時のタッチの仕方が、普通の演奏する時とHAGUMAをする時では全く違うのである。先日の写真撮影の時にカメラマンの大久保さんから「女性は指先に神経を張り巡らせて、どこかの指をそるくらいまできちんとのばすこと。」というようなアドバイスをもらった事を思い出した。太鼓をうつと言う事だけじゃ無く、女性として艶のあるバチの振り方をもっと研究しないといけないと、ここでもまた勉強。

更に、表情。目線と顔の角度で同じ顔でも全く違う表情に見える事が有る。
何の本で見たのかは思い出せないけれど、能面は勿論同じ顔しか出来ない、でもいざ能などで演技者がかぶって舞いだすと、悲しい場面では泣いているようにも見え、怒りの場面では怒っているようにも見えるそうだ。なぜなのかと考えた。一つの表情しか出来ない面にとって、唯一違うのは目だ。そのたった数センチの穴から見える目で、どんな表情も気持ちも伝わるのだと私は感じ取った。「目は口ほどにものを言う」と言うのはかなりの真実。姫がバチを見る時の切なそうな目線には同じ女の私でも、グッとくるものが有る。
その後に大祭を演奏する時には表情は一変して、まさに荒れ狂う阿修羅神のように見える時もある。その時の目の中には、灼熱の炎が見える。
自分もそこまでのイメージを持って毎回演奏に挑まなくてはいけない。

演技の向上を望むなら、今年はこういった細かい部分に焦点を当てて存在感のある演奏をしたいと赤兜で想いを新たにした。
今年こそは、演技力を高めるぞ。
一目見ただけで心を打ち抜かれるような、演技者を目指します。



2012年1月 7日

お参り

西 亜里沙

今日は、TAOが設立当初から毎年欠かさずお参りに行っている「西浦荒神社」へ皆でお参りに行ってきました。

荒神さんとは日本古来の荒ぶる神の思想を背景にした神様で火の神・土の神を荒神と呼んでいるそうです。
この神社の歴史は加藤清正の時代までさかのぼり、慶長の役(朝鮮出兵1597)のとき、蔚山(朝鮮半島)城で篭城して苦戦した清正は、蟻のはい出る隙間もないくらい明の大軍に取り囲まれたそうです。そのとき、脱出の隠れ道を告げる荒神さんの夢を見て、九死に一生を得、それ以来、清正は荒神さんを深く信仰し、熊本城を築いたときに熊本城内の屋敷神として祭ったそうです。
 後に肥後に入国した細川家でもこの荒神信仰を受け継ぎ、西浦の地に御茶屋を造ったとき、その鬼門にあたるこの場所に方除けの神として熊本城内の荒神さんが移されたそうです。
これがそのお守りです。2012_1_7_1.jpg
炎を背に力強いパワーを感じますね。
毎年この「荒神さん」の社務所に座りお祓いをして頂きながら、いろんな事を考えます。昨年はこんな年だった・・・。
無意識に昨年一年間の報告を荒神さんにしているような感じです。
そうして、いろいろ考えているうちに頭の中が軽くなっていきます。体の中から、悩みや迷いが浄化され、とても清々しい気持ちで新しい年を迎えられた気がします。

おみくじも引きましたよ。
なんと「大吉」今年も良い年になりそうです!


2012年1月 6日

初詣の空気

相戸 喜代子

今日、2012年が幕を開けてから初めて、TAO全員揃っての初詣が行われた。
決まって毎年お世話になっている神社へ向かう道のりで、今日に限って吹雪に強風がやむことなく吹き荒れていた。
「すごく寒そう・・・」
そう心配していたのもつかの間、坂をあがり神社に着くと、その吹雪はぴたっと止まり、お日様がキラキラと顔を出していた。

お線香を立てて、小振りな柄杓で手を清める。落ち着いて深呼吸すると、山の上だからか、はたまた神社ゆえに空気がとても澄んで、全身が浄化されていくような気がした。この空気、1年に1度しか堪能できないため、もう一度深く息を吸い、ゆっくりと吐いてみた。
以前私が中学生まで、実家の近くにある森のような木々の生い茂った公園があり、一人でそこの空気を吸いにいっていたのを思い出した。なかなかマニアックな場所であまり人とすれ違うことはなく、少し謎めいた場所だったが、私はその森に吸い寄せられるように、何か考え事をするときは必ずそこに足を運んでいた。
少し冷たいくらいの新鮮な空気や、碧々とした木々の間から見える太陽の輝き、普段の自分を捨てゼロの自分のまま自然にとけ込む、そんな時間が好きだったが、その神社の雰囲気や空気や何かパワーに満ちあふれているその様は、とても似ている。
1年に1度、自分をリセットし邪念を捨てゼロからスタートする大事な日。とても貴重な時間。
今年は、辰のように力強くしなやかに上っていけるよう、心新たに飽くなき努力をしていきたいと思った。
2012年1月 6日

初詣

原口 純一

あけましておめでとうございます。今年もTAO、そして原口純一をよろしくお願いいたします。


パークプレイス3日間の公演も無事終了しました。皆さん、本当に寒い中ありがとうございました。今年も最高のスタートが切れました!!!

聞いた話によると、場所取りのために、夜中の2時過ぎから来てくれた人達もいるとか...本当にありがとうございます。風邪など引かないでくださいね。


 そして今日は、TAO全社員で、熊本に初詣に行って来ました。

こんな日に限って昨夜から降り続いた雪で、久住は一面真っ白。朝起きたら部屋の扉が凍りつき、開かない...ちょっと焦りました。男性陣で各車両にチェーンを付けて、銀世界の久住を出発!!

毎年恒例となった初詣も、今年はなんと40人の大所帯です。

もう学校の1クラスですねっ。...年齢はバラバラですけど(笑)


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今年の作品の成功、無病息災、そして、技術向上、いろんな事をお願いしてきました。もちろんお守りも買いました。


そして最後に1年を占うおみくじ!!!!!

結果は

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『吉』!!......いろいろ山あり谷ありの1年できっと楽しいはずです。

ちなみに去年は末吉でした。


皆さんはどうでしたか?


今年もこれからTV出演、アメリカツアー、と続いていきますが、5月に皆さんにお会いできるのを楽しみに、頑張っていきたいと思います。

待っててくださいね!!


と、その前に、TV見てくださいね。


◎テレビ朝日『KAMIWAZA』 1月8日 18時56分〜生放送

NHK 歌謡コンサート 1月17日 20時〜生放送


です。お見逃し無く。


2012年1月 6日

2012年幕開け

滝 良平

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、赤組勝利に終わった2011年ですが、昨年は日本にとって本当に激動の年だったのではないでしょうか。
地震、津波、洪水などの自然災害から、連日新聞やニュースで叩かれている政治の湾曲。そしていつ終息するかが見当もつかない原発問題。
一体これから日本はどうなってしまうのだろう。誰もがそんな事を思った年だったのではないでしょうか。
そんな中、2011年の漢字として「絆」という文字が選ばれました。
何かの本で読んだのだけれど、絆という字は糸偏に半と書く所から、一方が相手の力加減に関係なく引っ張ると切れてしまうため、相手の事を互いに考慮しながら繋がっている結びつきのことを言うらしいのです。

これを読んだ時、舞台もまったく一緒だなと思いました。
演じる私達が伝えたいものが押しつけのように強すぎてしまうと、見ているお客さんはそれを受け止めきれずに引いてしまいます。
両者の思いがショーを通してだんだんと一致していき、全てが終わったときに「絆」生まれていたら、それが本物のエンターテイメントと呼ばれるものなのではないかと思いました。(偉そうに語ってすいません。)

今年の作品では、ぜひ見に来た人全員と深くて強い「絆」で結ばれたらと思います。
そのためには???
頑張って、振り絞って、悩んで、練習して、泣いて、そして最後には笑って皆さんの前に最高の舞台を持ってきますので、5月のツアーまで首を長くして待っていて下さいね。
それではまた!

今年の運勢が末吉だった滝でした。

2012年1月 5日

いよいよ「始動ですね!

西 亜里沙

あっという間にパークプレイス3日間が終わってしまいました。
早朝?夜中?2時から並んで待っていて下さった方。風邪引かないで下さいね。本当に・・・大丈夫だったかな。
大分の出身でも無いのに、遠方から車を飛ばして見に来て下さった方々。
このお正月3日間、6回公演全て見に来て下さった方。
本当にありがとうございました。
日に日に会場を埋め尽くすお客様がどんどん増えて、今日は遥か遠い2階の方から一生懸命手を振って下さる方がいて、とてもテンションが上がっちゃいました。
滅多に無いMCなんて大役をまかされて、どうしよう、何話そう・・・。
ちょっと緊張しましたが、マイクを持って登場しただけで、あの会場の盛り上がりに、ついつい心地よくなってしまいました(笑)
いろいろ話そうと3人で計画を練っていたのに・・・ほぼ一人でしゃべっちゃいました(涙)ごめんなさい。
全然上手くなかったけど、楽しかったです。(それじゃ駄目か!?)
今年は舞台でのMCもチャレンじしてみたいなあ、なんて調子にのっちゃいました。

今年は、またいろんな事にチャレンジします。
あ、1日に書いていた、TV出演の第一回目は、新番組『KAMIWAZA』のOpning.
1月8日18:56からテレビ朝日です。是非見て下さいね。
さて、パークプレイスで頂いた皆さんのパワーをしっかりためて、スタートを切ります!
今度はどこの会場で皆さんとお会いできるのか楽しみです。
サインに並んで下さった方で、年々TAOの公演出席回数の記録を更新されている方がいらっしゃいました。今年は何回来られるのかなぁ。

今、久住は雪です。風も強くて・・・吹雪です(涙)寒いです!
今年の冬は、気温の変化が激しいので体調には気をつけてくださいね。


2012年1月 5日

はっとしたこと

相戸 喜代子

ウサギが駆け抜けるように、三箇日のパークプレイスの公演はあっという間に終了した。
正月だからだろうか、皆のテンションもMAXに到達し、二度目のアンコールに答えたときには、お客さんもスタンディングし、一緒に盛り上がって無事終演した。

そんな正月気分もつかの間、久住に戻ると8日の「KAMIWAZA」のテレビ出演に向けての稽古があった。
プロデューサーチェックで、私は自分の驚くべき癖を発見した。
「センターに誰かが来ると引っ込む。自分がセンターのつもりでやれ」
私の心の中で、忘れかけていた何かが呼び起こされた。
YELLOWでやっていたときの、'自分がどうにかしなきゃ'という気持ちはREDの主役がいる舞台によって変に引っ込んでしまっていた。しかも、前回公演のビデオを見たときに、あまりの動きの小ささに自分でもそう感じていたことがあったのに・・・
意識をしていた訳ではないが、どこか無責任に引っ込んでいたのかも知れない。

もっと舞台全体を考え、何を求められているか、どこが弱いのか、しっかり考えて演技が出来る様にまだまだ工夫と知恵が足りないと、明日の稽古から気持ちを切り替えてやっていきたい。
2012年1月 3日

あけましておめでとうございます

谷中 宏康


あけましておめでとうございます


1月1日、新しい一年の始まりです。

なんか、わくわくしますね。


恒例のパークプレイスで演奏をして、帰ってきてからの事です。

毎年、TAOではおとそと言って赤酒を皆社長から一言を貰いながら飲む。そして、更に皆に向けて一言を貰う。

今回僕は二つの事を学んだ。実は日頃から何度も自分達に言ってくれている事なのですが・・・

1つ目は 続ける事

その昔社長がサラリーマンだった頃、サンキューレターといって、お客さんに手紙を一日一枚書くと言うものだ、社員が200人いた中で、3年半続いたのは社長だけだったと言う。

3年半・・・      「スゲー!!!!」


最初は何でも続かない、でも、いつか例えば歯磨きみたいに日課になっていくまでが大変だが、そうなったら今度は逆にそれをしなくなると気持ち悪いという感覚になると言う。

なった人が言うから間違いない。


2つ目は 苦手な事をさらけだし、10個あったら1年で一つでも無くす事

そう、こんな事普通の会社じゃおしえてくれないですよね。

人は、誰でも苦手な事があって気付かないうちにふたをしてしまっている。

それをさらけだして、自分で自覚して改善していく事が大事。


この2つの事、2つともつながるものがあって、苦手な事を得意に変えるまで続けないと変らないわけで、本気で続ける為には、さらけ出す事が必要なきがします。

今年こそは今年こそはといい続けてきた気がする。

「は!!!これも、いい続けたらいつかは・・・・・・・これは違うか。」

今年は苦手な事をさらけ出して、続ける事を実践します。

何をしているかは、ブログで皆さんにお届けします。これも続ける事ですね。

皆さんも何か一つ新しい年になった言う事でやってみませんか?

実は今お笑いキャラで頑張らせてもらっていますが、実は自衛隊時代お笑いが苦手だったんです。何とかしようと思えば何とかなるものですね・・・・なんて。


では、今年も本当によろしくお願いします。


やなっち

2012年1月 2日

新年あけまして

相戸 喜代子

やってきました2012年!
皆さま、あけましておめでとうございます。

というわけで、元旦、大分市のパークプレイスで毎年恒例のイベント公演が行われました!1日2回のこの公演はTAOにとってもこれがないと年が始まらない!というくらいで、皆もそれぞれ気合いの入り方が違います。
円形の池の周り、2階3階までも、開演のずいぶん前からお客さんが集まり、沢山の方々に元旦ライブを一緒に楽しんで頂きました。
この記念すべき1年の初まりを、大勢の方々とお祝いする機会があるというのは、本当に嬉しいしことです。これだけで、なんか良いことが起こりそうなきがします♪

2012年も更なる飛躍の年になると思います。皆さんの力強い応援を胸に、更に素晴らしい舞台をお見せ出来るよう頑張っていきます。
今年も宜しくお願いします!!

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2012年1月 1日

明けましておめでとうございます!!

西 亜里沙

いよいよ2012年がスタートしました。
そして、おなじみになって参りました、「新春パークプレイスLIVE
も始まりました。驚く事に、気がつけばこの新春ライブ、もう9年目に突入!
新年早々、朝早くから車を走らせ駆けつけてくださるお客様は年々増えていて、とても嬉しいです。
毎年こうして、支えて下さる皆さんと一緒に新年を迎えられる事で、今年も更に素晴らしい舞台を作り上げるぞ!と決心します。
今年は辰年、龍が天高く昇るように、大きく飛躍する年にしたいと思います。
パークプレイスが終わったら、早速テレビ出演。
一つは1月17日「NHK歌謡コンサート」もう一つは・・・ごめんなさい。
今はまだ発表できません・・・。OKが出たらすぐにお知らせしますね。
そして1月末からアメリカ3ヶ月ツアー、帰国したら全国ツアー、シンガポール、東京オーチャードホール、キャナルシティでのロングラン・・・またパークプレイスへも戻ってきます。
今年も、各国各地を回り、沢山の方々と出会えるのが楽しみです。
例年12月になると「一年、あっという間だったな・・何にもできてないや・・・」となってしまうので、今年は結果を残せる年にして行きたいと思います。
今を過ごせる事への感謝の気持ちを忘れず、今年もフルMAXで突っ走って行きたいと思いますので、皆さんついて来てくださいね。
さて、パークプレイスは3日まであります。
懐かしい曲や、まだまだ未熟ですが研修生の演奏等もあります、ここでしか見れない、「福袋LIVE」楽しんでくださいね!!
今年は例年にくらべると暖かいですが、サイン会に並ぶお客様の、握手をする手がとても冷たくて・・・風邪等引かないで下さいね。
今年も一年、皆様にとって素晴らしい年でありますように。


2011年12月31日

「本拠地」と書いて「ワガヤ」と読む

河原シンゴ

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そう、ここは「TAOの里 GRANDIOSO」である。今日は研修生も含めたメンバー総出で全施設の大掃除を予定していた。
とうとう明日は2011年の大晦日。限りなく白に近い灰色の曇り空から、風に煽られた雪が降りてくる。なかなか積もらない雪は、アスファルトに落ちては一瞬で消えていった。
早々と朝食を済ませ、人肌より熱いお湯をバケツに汲んで、皆が飛ぶように各施設へ散っていく。TAOが住む広大な敷地には、練習場を始めとする7つの施設が建てられている。年々増加していく建造物は、ここの住人にとって楽しみの一つでもあった。
毎年必ず行われている大掃除だが、その手際の良さと仕上がりの美しさは確実に前進している。普段目の届かない棚の上や天井の電球などを徹底的に磨き、日頃あまり時間を割けられなかった目につく壁や床を余すところなく拭き回った。

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大掃除開始から数時間もしない間に「改善点」が話題に上る。
事務室の掃除をしながら「もっとこんな物があったら便利なのに・・・。」と瞬時にカタログを開く太郎君と水藤さん。自分達が使う物だから自分達でより良い環境を作っていくのはTAOの伝統的なスタイル。それも、自由に。

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このように生活の中で一度起こった不具合を改善するのと、舞台上で出来上がっている楽曲を編曲する事は、形こそ違うが当事者の心情に違いはないと思う。先輩から任された一つの作業を終えて、それだけで良いと思ってしまうほどつまらないものはない。どんなときでも思いついたアイデアは、引き継いだ先輩や側に居る後輩に提案してみるべきだ。そうでなければ単純に時間が通り過ぎていってしまう。学ぶべきものは無限にあるのだから積極的に生きなくては勿体ない!
それもこれも全ては、この本拠地があるからこそできること。
トレーニングも舞台製作も全てこの「TAOの里」があるからこそできること。
静かに僕らを見守り続ける「本拠地」は世界中のどんなホテルよりも居心地の良い「我が家」である。一日がかりで掃除したワガヤは、屋外に出てもゴミ一つ落ちていなかった。

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2011年12月20日

言葉なき忘年会

河原 シンゴ

いよいよ久住も冬本番。朝6時前、昨日ツアーから久住に帰って来たばかりで、全く追いついていなかった洗濯物を部屋の外に干す。
そして買ったばかりのCDを聞きながら本を読んでいた。
今日はなんと休日なのだ。
「・・・え?・・・嘘?」
さっき干した洗濯物が、気がつくと乾くどころか1時間も経たない間に凍っていた。とにかく寒い。
「予想はしていたがやっぱりこうなってしまったか。」
(半袖でなんてとてもじゃないけど過ごせない)

そんな驚く程寒い休日だが、一つだけどんなに時間がかかろうとも済ませておきたい作業があった。
それは「バチのメンテナンス」である。
重さや堅さが様々な何種類もある木材から作られたバチは、どんな時でも僕らと太鼓の間に立ち、打ち手のイメージした音へ導いてくれた。一年間という短くも感じる膨大な時間は、少しずつだが確実にその身を汚し削っていった。
ある時は太鼓の縁打ちでへこみを作り、ある時は公園のアスファルトに誤って落ち傷付いた。

20111219-1.jpgそんなバチ達を、一年分の感謝を込めてサンドペーパーで磨き上げる。この中には研修生の頃から使い続けているバチもあり、それだけは他のものに比べて手に伝わる感触が違っていた。

いつまでも気に入ったバチを使い続ける為には、日頃から手入れが欠かせられない。真冬の太陽光が彼らを一層輝かせる。
その光景を見て僕は何だか嬉しくなり刷毛を片手にこう思う。

20111219-2.jpg「来年も色んな楽曲が生まれる、その時は頼むよ!相棒!」


2011年12月17日

はじめの一歩

黒柳 夏子

12月15日、2年ぶりに大分の臼杵市で公演がありました。ここでは、毎回園児との共演特別バージョンが繰り広げられますが、TAOの舞台では新人達が奮起してくれました。
四月から研修生として入団した、山本君と生越君の二人が実は初舞台を踏む事ができました。キャナルの公演中はロビースタッフとして手伝ってくれていたので、何となく顔を覚えてらっしゃる方もいるのではないでしょうか?
まだまだ、体付きも声も動きもレギュラーメンバーには見劣りするのですが、舞台に立ちたいという真っ直ぐな気持ちにこの機会が実現したのです。
「出来ないのは解ってるんだから、気持ちを見せろよ!」滝君から喝を入れられながらも立ち向かってくるその姿勢に、いつの時代も繰り返される最初の壁を乗り越える苦悩は変わらないんだな、と痛感しました。そのあと夜中まで必死に練習していた彼らは、この先のTAOの公演にどのように関わってくるのか楽しみな限りです。

最初に書いたように、臼杵公演は園児達との共演がありました。
ただでさえ可愛いのに、小さな子達が一生懸命に声を出して太鼓を叩くとなれば、たとえ我が子ではなくても「頑張れー!」と声をかけてしまうのは当然ですよね。稲葉太鼓Jr.が演奏している時にTAOメンバーみんなが、客席の父兄と同じ顔をして舞台を見ていたのは、ここだけの話にしておいて下さいね(笑)
最近はこういった共演と言う機会も少なくなっていますが、子供達と一緒に演奏するのは何だか複雑な気がします。だって、客席の視線がこちらに向いていないのが解るんです。仕方ないですよね、どうやっても我が子の可愛さには敵わないのですから(笑)
演奏後に園児達と一緒に写真撮影がありましたが、TAOのお兄さん達は子供達に大人気でした。でも、一番人気は練習指導に伺った山口くんでした!

そして、今回の公演ではじめの一歩を踏み出した山本君と生越君、公演後には少し晴れやかな顔をしていたように思いますが、大変なのは今からです。目指す頂きが高ければ高いほど試練はあると思うけれど、頑張って早くレギュラーになってほしいと思います。

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2011年12月17日

至高のエンターテイメント

原口 純一

僕らTAOは常に上を目指し日々を過ごしている。それは、世界屈指のエンターテイメントグループを目指すが故。そんなTAOが目指しているパフォーマンス集団がある。

【シルク・ドゥ・ソレイユ】

簡単に言うならば、サーカスグループなのだが、そんな言葉では表現できない。
ショーの中に1つの物語があり、その中で繰り広げられるショーは世界最高峰の舞台といっても過言ではない。

 今回僕を含めて、5人のメンバーがマカオに研修のために、連れてきて頂いた。
ここマカオでは、シルクの【Zaia】と、シルクの元演出家、フランコ・ドラゴン氏が手がけた【水舞間(ザ・ハウス・オブ・ダンシングウオーター)】が毎日、常設劇場で行われている。この2つのショーを見る為に僕らはやってきた。

まずはZAiA。

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 前列の方で見れた事もあり、演者の表情がはっきりと見え、演者の表情だけで、世界に引き込まれていった。1つ1つの演技へのこだわり、頭の先から足先まで意識されている動き。すべてにおいて同じ舞台に立つ者として、自分がいかに低いレベルにいるのか、表現者として、全く足下にも及んでいないことを痛感した。

だが、プロデューサーは一言。フランコのショーはこんな物じゃない!!

フランコ・ドラゴンはラスベガスにある常設劇場で、LeReve、KA、Mystere、Oなど、数々の作品を手がけてきた、TAOのプロデューサーが最も尊敬する人物。
 今回の水舞間(ザ・ハウス・オブ・ダンシングウオーター)も彼の演出。

 そのショーを鑑賞し終えた後、僕は初めての感覚に襲われた。伝えたい事、言いたい事は沢山あるのに、全く言葉にならないのだ。あまりにも衝撃的で、完璧すぎる。同じ人間がにここまで出来るのか。そう言いたくなる程だった。
ついさっき見終わったばかりなのにもう1度見たい。素直にそう思った。
自然と涙が目の中に溜まっていったのを感じた。
それは、感動して出てきた涙、もちろんそうなのだが、それと同時に、自分の不甲斐なさ、実力の無さを感じた事による涙だった。

終演後に話していた時の、プロデューサーの言葉が心に残る。

『舞台人がいろんな舞台を見て、感動しないでどうする?
 料理人がいろんな料理を食べて、感動しないでどうする?
 お笑い芸人がいろんな笑いを見て、笑わないでどうする?
 需要と供給は常に同じでなければいけない。』

いいものを知らなければ、いいもの届けるなんて不可能。
改めて今回それを実感した。

今以上に上を目指し、いい物を知り、それを欲していく。
これが無ければ、上を目指すどころか、現状で止まるか、衰退するだけ。

 来年の四の絵巻へ向けた作品作り。今回こそは、どんな形でさえ作品作りに携わりたい。いいものを知った僕らだからこそ出てくるアイディアがあるはず。 今回学んだ事を、何としても生かしていきたい。

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2011年12月16日

未来へ向けてのサプライズ

河原 シンゴ

今日は臼杵公演当日なのだが、プロデューサーからのサプライズでメンバー数人はマカオへ舞台研修に連れてきてもらっている。
ニューヨークやラスベガス、そしてシンガポールなどと年間に十数回も行われている「海外研修旅行」。
今回は僕と、相戸さん、原口君、本田君、大矢君の5名が選ばれたのだ。
 
この研修旅行の目的は一つ。
シルクドソレイユが創り出した「ZAIA(ザイア)」(日本語で地球)。
そして、フランコドラゴンの最新舞台作品である「THE HOUSE of DANCING WATER(ザ ハウス オブ ダンシング ウォーター)を観劇することに他ならない。
自分が舞台を一観客として観られるのは、約2年ぶりだった。
それもアメリカのラスベガスを訪れたのが最後だったため、嬉しさのあまり移動中の飛行機の中では全くと言っていい程眠くならなかった。

マカオに到着したその日の夕方は、「ZAIA」の奥深い世界観に心を奪われ、「自分達が持ちうる可能性は無限にある」と、舞台に向ける情熱を再び奮い立たせてくれた。

kawahara2-1.jpgつい先ほど、数時間前まで同じ空間にこの身を置いていた「THE HOUSE of DANCING WATER」では、美しさや優雅さ、恐ろしさや厳しさといった数えきれないほどある「モノ」を表現する形容詞、その全てが当てはまってしまう完璧なショーだった。
言葉にならない、言葉がでてこないとはこういうことかと今更ながら実感した。
「今すぐもう一度観たい!」と観ていたメンバー達は口を揃えてそう言っていた。きっと舞台の仕事に関わっていない人でも、終演後には同じ言葉を発してしまうはずだ。

kawahara2-2.jpg明日の朝には日本へ発ち、研修という名の夢から覚めて自分の居るべき場所へ再び戻る。
しかし、これだけは言える。世界中の人々に感動を与えている2本ショーは、確実に精神的な何かを変えた・・・、いや・・・変えてくれた。それが何なのかは自分でもまだわからない。
 
 来年の舞台作品完成を夢見て、一つひとつのアイデアはスケッチブックに描かれていく。この先一体幾つの新曲案が却下され、幾つの新しいパフォーマンスが採用されるか楽しみで仕方ない。
2011年12月15日

来年に向けて・・・

滝 良平

「もっと舞台を立体的に見せよう。」
「照明と音楽がリンクする舞台ができたら...。」
「演目のストーリー性をもっと強くしてみては...。」

このような会話が昨日から合わせて10時間以上行われた「第一回四の絵巻制作会議。」
なんとキャナルでの10日間連続公演が終わった翌日から行ってしまうから、TAOって凄い。

今回は東京からクリエイティブ集団「タイクーングラフィックス」代表の宮師さんとTAOのヘアメイクを担当してくれている小河内さんを私達の里にお招きし、舞台作りから衣装のデザイン、そして和太鼓に対しての根本的な考えを見つめ直すことなどを密に話し合った。(深い内容は秘密です。)

「何か新しいことを...。」
口では簡単に言えても、考え出すことはホントに難しい。
でも一つだけわかっていることがある。
それは必ず答えはあるということ。
話し合いの中、色んな意見がぶつかったり、混ざりあったりして、感動のステージが出来上がる。今年の参の絵巻がまさしくそうだった。

震災の直後、それまで作っていたものを全て白紙にして、悲壮感漂う日本に少しでも明るい光がさすことが出来たら...。
そんな思いで皆が一体となって作りあげた参の絵巻は、私の11年間のTAO生活の中で最も愛すべき作品となった。

もうすぐ終わってしまうのが残念で仕方がないけれど、私はこの作品造りに携えたこと、そして演者としてステージに立てたことを本当にうれしく思う。

来年の四の絵巻はさらに凄いものを!
皆さん、期待して待っていてくださいね。
私自信もどんなものが出来上がるか楽しみで仕方ない。
2011年12月13日

花火エンターテイメント

相戸 喜代子


いつもTAOの里にお客さんを招待すると、必ず出てくる男たちがいる。

彼らは、脚本から自分たちで行い、最近ではイントロが凝っていて、スモークにまみれながら丘の向こうに消えていく、という演出の時は、少しシルクを思わせるような不思議さがある。


今回、タイークーン グラフィックスの宮師さんを久住にお招きして、盛大にBBQを開催。大分寒くなり、本格的に冬が到来した久住で肩を寄せ合いながら大自然の中で食べるのは、本当に最高の贅沢だし、私たちは幸せ者である。

BBQも終盤に差し掛かったところで、皆から宮師さんへ歌のプレゼント。雰囲気的にも良く、盛り上がりも絶頂に達した。

それが終わったとき。。。花火隊が動き始めた。


まず現れたのは、バカ殿のヅラをかぶったモジモジ君姿のやなっち。最近、KABUKIで不動の地位を築いている彼は、何をしてなくとも面白くなっていると思うほど、キャラが濃くなっている。そして丘の向こうに消えていくと、四方八方からロケット花火の矢が空を飛び交う。1分もあったんじゃないかと思うくらい長くて、すごくきれいなオープニングだった。

次に、設置してある台や、素振り風や大縄跳びを模したような演技。そして腕から滝のように花火を出したり。

そしてクライマックスは、棒の端に火をつけた大技と固定の打ち上げ花火で大ラスを飾った。


回を増すごとにレベルアップしていく花火師たちに、いつも驚き、感動させてくれる彼らは、本当にすばらしいと思う。私はこれこそエンターテイメントと呼べるのではないかと思った。

気温の寒さや花火の熱さをみじんも感じさせない彼らの演技。

次の回が本当に待ち遠しい!

2011年6月24日

オジャリモウセー

滝 良平

種子島最高!
昨日の公演を大成功に終えた今日は一足早い夏休みのような一日でした。
30度を超えるカンカン照りの太陽の中、久しぶりに朝から晩まで遊んじゃいました。
そんな楽しかった一日を僕の視点からサラッと書きたいと思います。

今日は昨日の大雨がマジで嘘に思えてしまうような、綺麗な朝日が上がった一日のスタートでした。
部屋のカーテンを締め忘れて寝ていた僕は、朝六時ごろ、顔が低音やけどするくらいの朝日の光にむりやり起こされ、その勢いのまま1時間のランニング。
帰ってきて、島ホテルならではの和朝食でご飯3杯を美味しく平らげさせて頂きました。

そうこうしているうちに、実行委員さんの迎えがきて観光がスタートする。
まずは地元の人おすすめのカフェレストランで少し早めの大盛りランチ。
ピザ、パスタ、パエリアとどれも美味しくて、腹十五分目くらい食べました。

お腹いっぱいになったところで、次は景色が綺麗な海岸へとGO!
ブルーレイディスクの映像のような鮮明な海と砂浜と空の色に感動してしまい、シャツとズボンを脱いで、海へとダイブ。
マジで最高に気持ち良かったです。

ひとしきり海水浴を楽しんだ後は、種子島の代表「宇宙センター」へ。
ここで人類と宇宙との歩みを知り、ただただ感動する。
なぜそんなことが出来るのかがまったくわからない宇宙研究に人間の凄さを改めて知ることとなりました。
ちなみに館内にあった宇宙クイズコーナーで亜里沙さんは6問中1問しか正解していませんでした。これにもただただびっくりしました。

そして、ラストは地元の皆さんとのサンセットバーベキュー大会。
綺麗な夕日と波の音と美味しいビールに地元の食材。そんな文句のつけようが無い最高のディナータイムに、身体と心もどっぷりと浸かって本当に楽しく幸せな時間を過ごさせてもらいました。

いやぁ?こうして思い返してみると本当に満喫しちゃってますね。
ツアーも始まってもうすぐ1ヶ月半。ここにきて最高の息抜きができました。
種子島の皆さんとTAOにただただ感謝です。
この種子島でもらった元気とパワーを次からの公演に活かして、さらにいいステージができたらと思います。

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2011年4月28日

お見送り

西 亜里沙

今日は北島公演組が博多座へと出発しました。
今回の博多座は、和哉、山口、渡辺、政所、岩谷、
そして今月研修生になったばかりの中田君。
頑張って!!いってらっしゃい。

皆でお見送りしました。

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2011年4月22日

最強トリオ

黒柳 夏子

グランディオーゾのカウンターで、毎日ちょこんと顔を見せてくれている
三種の神器?
ならぬクロレラ三段活用です。
とける緑をお湯で溶かし、そこにグロスミン原液をとろりと注ぎ、
出来上がったスペシャルドリンクと共に
バイオリンクをボリボリ噛み締めながら食べる!これ、私のおすすめです。

このトリオのお陰で、毎日元気に過ごせてます。
いやはや、健康って素晴らしいですね。

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2011年4月20日

ストーブの誘惑

水藤 義徳

今日は突然の冷え込みとなり、久住山はうっすらと雪化粧をしていました。
御用納めだと思っていたストーブに再点火し、夕方から暖をとりました。

そして、夜も更けて来ると・・・これです。

P1000102.JPG私はストーブに着火した瞬間からこうなる事を予測し、
シャッターチャンスを狙っていました。

制作期間でヘロヘロなのは判るが・・・甘いぜ、岸野!

2011年4月20日

特別燃料補給

黒柳 夏子

私たちの燃料と言えば、勿論「米・味噌汁・ラーメン」です。
でも、他にもこれがないとって言う特別燃料がそれぞれにあります。

例えば江良君は、「オレンジ」。
蜜柑、日向夏、でこぽん、スウィーティー、晩白柚等なんでも
柑橘系は大好きらしいです。
今はオレンジにハマっているみたいで、
毎日食べて制作の活力にしているみたいです。

IMG_4244.jpgそして西さんの特別燃料はこれ、「梅干し」です。
なんと、通販で探して探して、やっと巡り会った至高の一品らしいです。
この梅干しを一つ口に入れると俄然やる気が漲ってくるそうです。

IMG_4242.jpgこうやって自分の特別燃料を補給しながら、毎日頑張ってます!

皆さんの特別は何ですか?

2011年4月18日

「頑張れ日本!」

江良 拓哉

野焼きで真っ黒に焦げた斜面もご覧のとおり緑色の新芽が生えてきました。
草花も今を必死に生きようと頑張っています。
TAOが...そして日本中が掲げた一つのテーマ...

「頑張れ日本!」

自分に出来る事...何でもいいから始めて綺麗な花を咲かせましょう!
みんなでやれば日本中は色とりどりの美しい花畑になるでしょうね!

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2011年4月18日

ゴーールッ!!

水藤 義徳

今日は過去にドイツで撮影した面白い写真を紹介します。

DSC00086.JPGこのしょーもない感じ・・・もはや何の説明も要りません。

ヨーロッパの人達って、我々の想像以上にサッカーが好きなんですね。

2011年4月18日

北・島・組

江良 拓哉

真っ暗の中で見えるのは階段の外灯と第一稽古場の明かり。
みなさんには静かな夜の景色に見えるでしょう。
しかし...
現場は違うんです!
「ドドーン」や、「ドコドコドコドコ」っていう凄い太鼓の音が
鳴り響いてます。
只今、博多座「北島三郎・特別公演」に向けて
若手のメンバーが猛稽古しています。

時間は夜の11時。大自然に囲まれた久住だからこそ、
何時まででも練習が可能なんです。
この恵まれた環境に改めて感謝!!

頑張れ!北島組!!

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2011年4月15日

青空教室

水藤 義徳

こちらは研修生。
青空教室スタイルで楽曲の憶え込みをしています。
この曲の演奏試験に合格すれば、
早くも舞台出演研修のチャンスを頂けると言う話になっています。

山口先生、厳しく教えてやって下さい。

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2011年4月15日

リーダーを取り巻く環境

江良 拓哉

本日、研修生にプロデューサーより素敵なプレゼントがありました。
なんと!リーダーのTシャツ!

みんな嬉しそうにTシャツ着てますねー。
研修生みんなリーダーの背中を追って頑張ってほしいものです。

「よっ!似合ってるぞ!!...」


いやーしかし...
まとまって見ると一体何なんだこの人達は...って感じですな。笑

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2011年4月14日

背中を押すあるもの

原口 純一

体が資本の僕たちにとって、毎朝のRUNNINGは欠かせません。
毎日TIMEを測って、常に上を目指して行きます。
そんな僕等の背中を強く押してくれるのが、この一枚の紙。
そう、記録表です。
他のメンバーがどれだけのペースで走っているのか、
これを見れば一目瞭然。それぞれがライバルに負けないように、
おもいっきり走る訳です。 おかげで僕も、日々の記録を更新しています!!!

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2011年4月13日

日の出のキャンパス

相戸 喜代子

「わぁ!今日は何か良いことありそう!」

両手を合わせて拝んでみました(^‐^)
夜から朝へと移り変わる空のキャンパスは、毎日異なる表情で私たちに
1日の始まりを教えてくれます。
そして、ここの敷地全体が特等席といわんばかりの絶景。

思わず、今日は携帯の待ち受けになってしまいました(笑)

あなたの特等席はどこですか?

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2011年4月13日

「最近流行の・・・」

森藤 麻記

本日夕刻。衣装部屋にお客さん一人発見。
ぐっさん(山口くん)です。
何をしているかといいますと、最近流行の??
サイレントチャッパ袋縫ってます。

IMG_3175.jpegチャッパのお洋服の様なモノで、これを付けると何処でも
練習できるんですよ。
超便利(^ー^)!!

IMGP2965.jpegみなさんもお一ついかがです(笑)??

2011年4月13日

西 亜里沙

冷たい突風、深い雪、全く予測出来ない山の気候・・・。
厳しい久住の寒さを乗り超えて、綺麗に咲いた桜です。
今は暖かい部屋の中で心地良さそうに真っ白い花びらを広げています。
見ていると、なんだかとても優しい気持ちになりました。
こんなに小さな花だけど、人の気持ちを動かす程の大きな力を持っている。
あったかくて、優しくて、小さくて可愛いのに
そっと包み込んでくれる様な大きさを感じる・・・・
私もそんな人になりたいなぁと思ったのでした。

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2011年4月12日

睡眠も大事

江良 拓哉

今日の日程が終了し、グランディオーゾも僕も寝る時間となった。

TAOのスケジュールは夕食後にリズムトレーニングと、
制作や個人練習などを行い、
その一時間後には完全消灯という形。
(例外もたまにあったりする...)
たいがい僕と岸野さんはこの時点でよく堕ちていると指摘されるが、
そんな事は無いと思っている。(笑)
まぁしかし睡眠は大事です。寝不足だと何も進まない。
とにかく明日もランニング五時STARTなのでもう寝ます!!
おやすみなさい...。

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2011年4月12日

密かな楽しみ!

岸野 央明

さぁやってきました、セルフ体重測定!

今日はいったい、どんな結果がでるのでしょうか?

こんな小さいことで、
厳しいトレーニングも楽しく行うことが出来るんです。

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2011年4月11日

「夜の勉強会」

水藤 義徳

P1000080.JPGこれは、スピーカーから流れるリズムを瞬時に聞き取り、
そのままリズム譜として書き記して行く「夜の勉強会」の一コマです。
本日の出題者は私、水藤。
当然、ちょっと意地悪な問題も混ざったりしています。
さあ、出るか?満点!みんな頑張りましょう!!

2011年4月11日

唄うゴリラ

森藤 麻記

昨年から少しづつではありますが、部屋の癒し空間作成中の私。
久住にいても、ほとんど寝に帰るだけのお部屋ですが、
部屋に入った時の一瞬の癒しがとても大切なのです。 

IMG_3165.jpeg今日は、その癒し空間を彩るお気に入りの絵を紹介します。
その名は「唄うゴリラの恋人たち」。

IMG_3167.jpegこの絵を見るとなんだか心が暖かくなるのでした。

2011年4月11日

竹田3カ所巡り!!

西 亜里沙

先日のブログでマキさんや太郎君が書いていた「竹田三カ所巡り」
今週も日曜日、この日がやって参りました!
いつもの通り、「花見月→コスモス→ジョイフル」
次週もトレーニング、稽古、制作活動etc・・・頑張ります!
その為に、食料品やシャンプー等の生活用品を買い足します。
毎週25人の若者がこの3カ所に押し寄せます。
今日もコスモスの陳列台には在庫0のスペースが出来てしまいました・・・
久住の冷蔵庫はお店の様に充実しました(笑)

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2011年4月11日

治療中です。

黒柳 夏子

グランディオーゾには沢山の桜の木が植っているのですが、
中にちょっと病気の木がいました。
「テングス病」という名前の病気で、
枝の先の方に密集して細い枝が生えていくらしいのです。
その枝には花は咲かないうえに、伝染病でどんどん広がって
しまうらしいのでTAOメンバーによる治療が始まりました。

IMG_4215.jpg高枝切りばさみを上手に使いこなす江良君、流石です。
この後もどんどん病気の枝は切り落とされていきました。
脚立がたたない場所では、
こんな風にバランスを保ってせっせと治療してくれてました。

IMG_4217.jpg病気といっても時々花を咲かせてくれている枝もあったので、
はさみで切ってグランディオーゾにいけてます。
ちなみに心の優しい山口君は
「わー、グロスミンの空き瓶に生けたら、元気に花が咲くかも!」と、
嬉しそうに蕾が一杯の枝を持って帰りました。
(瓶の中に粉が少し残るので、それが多分良い筈だと、断言してました!)

グランディオーゾでもうすぐ満開の桜が見られます!!
早く早く、咲かないかなぁ。待ち遠しい限りです。

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2011年4月11日

全打入魂

岸野 央明

TAOの精神を表すのに、これほどぴったりな言葉は見つからない。

全てのことに魂を入れる。

それって半端じゃないエナルギーだと思うけど、
そんなかっこいい生き方をしたい。

一打じゃなくて全打。

私はひそかに、いつかこの言葉が
辞書に掲載されるんじゃないかと思ってドキドキしています。

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2011年4月10日

夢の架け橋

水藤 義徳

今日は福岡事務所のマネージャー陣が久住に集結しました。
プレーヤーと観客の「夢の架け橋」となる皆さんの活躍には
日々感謝しています。
マネージャーのほとんどが女性なのですが、ここで紹介したいのは
数少ない男性3人。
ベテランのお姉様達に囲まれて一生懸命やってくれています。
福岡事務所のみんな、これからもTAOをよろしく!
一緒にどこまでも行こうぜ!!

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2011年4月 9日

手作りハンバーグ


相戸 喜代子

夏子さんによる手作りハンバーグ!

昨晩からコネコネされていたミンチ達が今晩メインディッシュとして登場!

一般家庭でも作るのは大変だけど、TAO27人分の食事はもっと大変!!

そして、そのハンバーグは、美味しさのあまり一瞬でぺろりと
たいらげられていきました(笑)               

食も大事なエンターテイメント。

次の食事当番が回ってきた時は、
私も頑張って美味しいものを皆に食べてもらおうと思います♪

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2011年4月 9日

咲いた!!

西 亜里沙

つい最近まで朝は霜柱が出来ていた久住も、
昨日から暖かくなって来ました。
そして、ずっと見守って来た桜がとうとう咲きました!!
ツボミが膨らんで来た、と思ったら雪に降られ・・・・霧に包まれ・・・・
今日もあいにくの雨。
だけど、沢山の試練を耐え抜き、今朝、早朝にはまだツボミだった
桜が、お昼過ぎにかわいい花を咲かせました。
桜さん、おめでとう!!
もうすぐ、満開の桜でグランディオーゾが明るくなります。

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2011年4月 8日

Happyライフ

黒柳 夏子

毎朝の日課、皆さんは何かありますか?

私は稽古は勿論ですが、一日も早い東北地方の復興を思いながら、
神棚に手を合わせています。

ふっと神棚の隣をみたら、なんとも目出度い熊手がキラキラと、コチラに
微笑みかけてくれてました。

もう皆さんにお見せしたくて、ついつい写真をパチリ。

こんな笑顔が、東北地方の皆さんにも早く戻ってくれると嬉しいです。

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2011年4月 8日

明日へのパワー

森藤 麻記

自分の睡魔を恨んでしまう程時間が無い制作期間でありながら、
部屋に帰ると寝る前に5分だけでも見たいと思うDVDがある。

「ローリングストーンズ」のライヴ&メイキングDVD。
先日、音楽プロデューサーの立川直樹氏がグランディオーゾに
遊びに来てくれた時に
「カッコイイアーティストの生き様を見たらいいよ。」
とストーンズの事を教えてくれたので、早速購入してみた。

購入したDVDは2006年のワールドツアーを収録した物で、
ミックやキースはこの時すでに63歳。
顔の皺は深く刻まれてこそいるが、スタイルや動きは20代。
信じられない程パワフルでカッコイイ。

今の所、彼らの語りまでじっくり見る時間はないけれど、
一日5分だけでも、パワフルな63歳の映像をみるだけで明日への
パワーがみなぎるのでした。

私も負けていられない。

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2011年4月 7日

炎の勢い

相戸 喜代子

写真斜め右上にオレンジ色の服を着た人がいますが見えますか?
すごいでしょ、この炎!

今日は里の中で一番木が生い茂った所での野焼きをカメラでパシャリ。
燃え盛り、白煙と共に「バチバチ!!」ともの凄い音を立てています。
中には火がズボンに燃え移る人も?!

男性陣の皆さま、熱い中、お疲れ様でした。

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2011年4月 7日

みんなでせーの。

黒柳 夏子

今日は、男性陣みんなで最後の野焼きをしてくれました。研修生達が住む
ログハウスの周りを一掃したのですが、これがまた大変で...

枯れ木が蔦にからまって、まるでジャングルみたいで、
もうどうしたら良いか...とにかく、人海戦術で声を掛け合って
少しずつですが足元が見えるようになってきました。

IMG_4154.jpgIMG_4165.JPG悪戦苦闘の末にとっても綺麗になりましたよ!お疲れさまでした。

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2011年4月 7日

TAO消防隊、解散

水藤 義徳

数日間に及んだ野焼きも、今日が最終日。
遂に男性団員全員で全行程を終了しました。
山火事寸前か?と、かなりヒヤッとした瞬間もありましたが、
なんとかチームワークで乗り切る事ができました。
みんなお疲れ!来年も宜しく。

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2011年4月 6日

おはようございます!!

西 亜里沙

本日よりスケジュールチェンジ!
まだ桜も咲いていませんが、早々とTAOサマータイムが始まりました。
AM4:30起床。太鼓のメンテナンスや体操、ストレッチ。
その後5:20から10kmのランニング。
6:30から太鼓の打込み。いわゆる「朝めし前」のトレーニング(笑)
まだ暗いうちから赤兜を飛び出し、走っているうちにだんだんと
日の光が射して、暖かくなって来ます。
まだ暗い中を突き進むと、感覚が研ぎすまされる感じがします。
お日様、いつも暖かい光をありがとうございます。今日も明日の為に、
一瞬一秒を大切にしようと思いました。

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2011年4月 5日

TAOのモットー

佐藤 和哉

こちらは洗面所。ここで毎朝、皆顔を洗うわけですが、鏡と鏡の間に
貼ってある言葉、見えますか?
『工夫が才能と出会い、努力に才能が宿る』

顔を洗って、サッパリしたところでこの標語が目に入ると、
自分の可能性を信じる力が湧いてくるんです。今日も1日頑張るぞ!

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2011年4月 5日

古い付き合い

原崎 太郎

この楽器、何だか分かりますか?
右側の大きいのが「バランガン」、左奥の小さい方が「スイール」といいます。インドネシアの民族竹楽器で、TAOの舞台では2004年から使われているんですが、僕と大きい方のバランガンは、2005年のドイツツアーからの付き合い。「舞音の土也」という演目や「MAORI」、「砂の城」などなど、思い出せばまだまだ出てきそうなぐらい、この楽器を演奏しています。
単純な竹のマリンバみたいなものですが、響きがすばらしく僕のお気に入り楽器の一つ。これからも長い付き合いになりそうです。

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2011年4月 5日

部屋の入り口には

滝 良平

私の部屋の入り口には大切な大切な1枚の色紙が飾られています。
それは、今をときめく書道家、武田双雲さんに書いてもらった
私の名前です。
2007年、TAOの里で書道のワークショップを開いてもらった時に
書いてもらったのですが、字から来るうねりや、パワーみたいなものが
すごいので、毎朝その色紙を見て一日をスタートさせています。
私も昨年から地道に字の勉強を始めているのですが・・・
いや、諦めてはいけない!双雲さんの字に近づけるように頑張ります。

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2011年4月 5日

新作制作に欠かせないもの

西 亜里沙

新作制作に入ると、机上でスケッチブックや五線譜とにらめっこ。
リフレッシュするにも、コーヒーや紅茶が必須です。
毎回、おいしいコーヒーや紅茶をいれる事に、最近はまっちゃってます。

皆がおいしいって言ってくれるのが嬉しくて、ついついこだわってしまいます(笑)
ブラックの人、アメリカンの人、砂糖とミルクの微妙な量等々・・・・個人の好みをほぼ知り尽くしています!

ある意味、コーヒーや紅茶をいれることが、私のリフレッシュタイム。今日もいれたての香りに癒されます。

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2011年4月 5日

竹田の「ひめだるま」

水藤 義徳

竹田市に古くから伝承されている「姫だるま」。
珍しいことに実在した武家の『女性』をモデルにしており、
360年程前に誕生したそうです。
だるまファンには人気の品で、家庭円満・厄よけの御利益が有ります。
どうぞ皆さん、写真に向かって手を合わせてみて下さい。

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2011年4月 4日

チャッパのお稽古

森藤麻記

本当に少しづつではありますが、春の兆しが見えて来ました。
天気も良いので、午後は第三稽古場(工房でもあります)のドアを解放してチャッパの稽古です。振りやリズムのアイデアを出し合って、何度も繰り返し大きな音でチャンチャカ打ち鳴らします。こんな金物楽器の稽古をドア開けて思い切り行なう事ができるなんて山奥在住ならではですよね。
自然一杯のこの環境に感謝です。

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2011年4月 4日

TAOの強い味方

原崎 太郎

TAOは朝、昼、夜と、太鼓の打ち込み(柔道で言うところの乱取りみたいなもの)、「日本一のマラソンコース」と呼ばれるアップダウンの激しい約10kmのランニング、筋トレなど厳しいトレーニングを毎日行います。そうなると当然、疲労も蓄積するし筋肉も痛みます。そこでTAOのメンバーが愛飲しているのが、こちら「DNS ホウェイプロテイン」。色々と種類がありますが、僕の一押しは「G+」!とても飲みやすい味に加えて、体作りに必要な栄養分は十分に入ってます!単純に疲労回復にも十分役に立ちます。他のTAOメンバーも愛飲している「DNS ホウェイプロテイン G+」。皆さんも是非お試しあれ!!

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2011年4月 3日

勉強してます。

黒柳 夏子

今まで何となく解っていたと思っていても、実際に調べてみると、細かいニュアンスが違っていたりするんですよね。

いやぁー、音楽って深いですね。
まだまだ、いくつになっても、勉強です。
一緒に頑張ろうね、ぐっさん!

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2011年4月 3日

筋トレ

山口 泰明

「はい!腹筋いきまーす!1、2、いちにーさん」という号令で僕らの筋トレが始まる。まずは腹筋100回だ。
「今日も頼むぜ、腹筋!」と自分の腹に激を飛ばすのだが根気のない僕の腹筋は開始から60秒でダウン寸前。隣を見ると岩谷、渡辺も苦戦している。後輩の前でカッコ悪いところを見せるわけにはいかないと、ちぎれそうな腹筋を無視して黙々と腹筋をこなす僕なのであった。

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2011年4月 3日

トレーニング

政所 和幸

今日も僕達は朝から一時間の太鼓の打ち込みと、約10キロの道のりをランニングしました。
毎日のトレーニング、本当に大変そうに思えるかもしれませんが、実はこのトレーニング、前に向かって行こうとするとき、自分自身の弱い心に負けそうなとき、むしゃくしゃしたり腹が立ったり、逆に気持ちが萎えそうになってしまったときには、どんな薬よりもこのトレーニングが僕の心に一番効くのです。

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2011年4月 3日

赤兜内の舞台について

本田 篤芳

今日は参の絵巻のステージセットを少しだけお見せします!

写真は舞台セットの一番高い場所から撮りました!
自分の身長を含め、こうやって見ると結構高いんですよ!!

一番下はフロアになっていて、ここでありとあらゆるパフォーマンス、そして演奏が行われるわけですね!

次回は更に赤兜の舞台裏を紹介していきますッ♪

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2011年4月 3日

私の宝物。

谷中 宏康

今日は私の宝物、カバンです。いつ頃だったか、社長と並んで空港を歩いていたとき、周りの人のカバンや社長のカバンは格好良いのに自分のはみすぼらしくて.......やはりできる人はカバンも違う。それからいろんなカバンに出会いましたが、やっと一番いいのに出会いました。あとは私が格好良くなるだけだー。みなさんもカバンを選んでみたらいかがですか。

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2011年4月 3日

暖かい春

大矢 雄仁郎

4月に入って少しずつ暖かくなってきましたが、まだまだ肌寒さを感じます。

いまだに終わらない東日本大震災による原子力発電の放射能や避難している方々たちに、少しずつでも春の暖かい光が届くことを願います。

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2011年4月 3日

あと一歩?

原口 純一

ようやく久住も、暖かくなってきました。
三月に比べると、気温も、日差しの強さも、春らしくなってきました。そしてなんといっても、久住の桜がようやく色付きはじめました。ほのかに赤みがかり、開花までのカウントダウンが始まりそうです。あと一歩かなっ。

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2011年4月 3日

クロレラで元気

滝 良平

昨日は気合いが入って腹筋450回、背筋400回、腕立て300回の
筋トレを行った。
おかげで今日は予想通りの筋肉痛。
そんなときは、プロテインより何よりクロレラのバイオリンク。
これさえ飲めば身体もすっきり、頭もすっきり。
さぁ、今日も頑張るぞ?。

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2011年4月 3日

本日、新研修生がランニングデビュー!

佐藤 和哉

いい疲れっぷりですね♪久住は空気が薄いから、しんどいんです。今いるメンバーの誰もが辿ってきた第一関門。辛さが気持ちよさに変わり、それが楽しむに至ればこっちのものです。
ガンバレガンバレ研修生!

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2011年4月 3日

小さな幸せ

岩谷 晋太郎

それは食事中の出来事。
卵を割ってみたら、出ました!!「双子卵」。
誰もがある経験だとは思いますが、なかなか珍しいですよね?
この卵はすき焼き用卵に使わさせて頂きました。
ほんのちょっぴり幸せを感じる一時でした。


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2011年4月 3日

My楽器写真館 その1

水藤 義徳

この子は「ダラブッカ」と言います。
2005年TAOイスラエルツアーの時に、イェルサレム旧市街で購入した実に思い出深い品です。
アラブ音楽で使用される楽器で、高音から低音まで幅広い音色を素手で繰り出して行きます。演奏にはかなりの超絶技法が必要なので、ネイティブな演奏スタイルを追求するのはとっくの昔に諦めています。
それでもこのお手頃サイズがお気に入りで、いつもそばに置いています。

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2011年4月 3日

整列!前え?ならえ!

岸野 央明

これ、決してふざけてる訳じゃなくて、新しいパフォーマンスを試してるところなんですよ。

ハイ皆さん、突然ですが後ろの方に注目してみてください。

大矢でかっ!  山口でかっ!  岩谷もっとでかっ!  純一...‥。

YELLOWって何故かでかいメンバーが多い。
いったい何を食べたらあんなに大きくなるのか、うらやましい限りです。

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2011年4月 2日

ほのぼの

原崎 太郎

見てください、この写真。仲良さそうでしょ??
TAOっていつ何時もみんな一緒で家族よりもたくさんの時間をともに過ごしているんですが、ほんとにみんな仲良しなんです。もちろん、舞台上ではお互いにライバルであり、切磋琢磨しあってるんですけどね。
この写真、僕の中での「癒し系の一枚」に認定されました。

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2011年4月 2日

私のお気に入り第2弾!

西 亜里沙

Chloeの香水とボディローションです。
なんと言っても、ボトルが可愛いい!
香りは甘過ぎなくて爽やかだけど、女の子っぽい香りです。
ボディローションは今年のヨーロッパツアーで発見しました。肌がすべすべになって気持ち良く癒されます。
Love Chloeという新作も出ていたのですが、少し大人っぽい香りがするので、
通常はChloeオードパルファムを使って、ちょっとお洒落にお出かけの時はLove Chloeにしています。
香りの使い分けも上手にできるようになりたいな・・・。

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2011年4月 2日

おはよう。

黒柳 夏子

四月になって、久住もだんだんと暖かくなってきました。

今日は久住山が、とっても綺麗に見えたので、思わず写真を撮りました。

阿蘇山が男性なら久住山は女性と言われてますが、今日はめっちゃ美人ですよね。
リーダーも、思わず見とれる美しさです。

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2011年4月 2日

16小節のフレーズ

政所 和幸

TAOでは、メンバー1人1人がリズムを発想し理解する為に、毎日16小節以上のフレーズを書いています。
今朝、朝のミーティングの時、岸野さんからこういうアドバイスをいただきました。
テンポの記入をしっかりすること、楽器の選定をすること、具体的イメージの紙面上から分かるようにすること。
表現者として、もっともっとイメージが伝わるような譜面を書けるようになりたい。
僕も早くTAOの音楽の制作メンバーに入り、先輩達と一緒に作品を作って行きたいです。

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2011年4月 2日

大人数の食事

大矢 雄仁郎

見て下さい!!この人数!!

実は昨日、研修生が新たに4人加わってこんな大人数の食事になりました。
人数が多いとよりいっそうにぎやかになりますね。
まぁ、食事を作るのが大変になりますが...(笑)

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2011年4月 2日

久住山の力

本田 篤芳

午後6時の久住山です!
ツアーから帰って来る度に、山の迫力に圧倒されています!

地に足つき、天に向かうその偉大さが、TAOを日本全国、そして世界へと導いてくれているのかもしれません!

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2011年4月 2日

希望の光

谷中 宏康

新人が四人入団。ふと自分を振り返りながら四人をみていました。緊張しながらもやる気に満ちてる表情でした。あの時思い描いてた自分は、まさか、こんな頭でなんて思ってなかったし、いろんな事がありますが、がんばれ新人。自分はもっと変化。上を向いて走れ走れ!

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2011年4月 2日

すかさず一杯

河原 シンゴ

プハ?!
約一時間のランニングから帰ってきた直後に、久住の山々を一望しながらこの一杯。
たまりませんねぇ。
なんだかもう一時間走れそうな気がしてくる。久住も日に日に暖かくなってきてますが、ちょっと油断すると風邪でも引きそうな...。

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2011年4月 2日

僕の同僚達

原口 純一

今日は、久住で生活する際に必要なカバンの中身、大公開。
僕のカバンの中にはこんなものが入ってましたー。
ノート三種類、スケジュール帳、筆箱、色鉛筆、メトロノーム、電子辞書、デジカメ、ボイスレコーダー、チャッパでしたー。
制作にも、日常生活にも欠かせないもの達ばかりです。これからもこいつらとは長ーく長ーく過ごしていきたいな。
皆さんにも手放せないものってありますか??

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2011年4月 2日

染めの達人

相戸 喜代子

4月になり新人も迎え、ようやく春らしい陽気になってきました。
グランディオーゾでは、今年はいつ桜が咲くかなと、とても楽しみです!
さて、相変わらず試し染をしている私です。
今日はどんな風に染めようかな??

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2011年4月 2日

新人さん、ありがとう!

岸野 央明

皆さん、見てください、このスケジュール!こんな時間からお風呂に入れるなんて奇跡です。

実は、新人の歓迎会をするということで、制作、練習がいったん休憩となりこのようなことが実現したのです

サンセットお風呂、最高。

ちなみにこの後、久々のマー???しました。結果は負けました。

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2011年4月 2日

新・研修生入団!

水藤 義徳

4月と言えば、研修生入団の時期。
今年も早速、4人の研修生がTAOの里に合流しました。
まずはフレッシュな笑顔をお届けしておきます。
頑張れ、新・研修生!!!!

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2011年4月 1日

本気の金曜大工。


原崎 太郎

先日はGRANDIOSOのデッキを修理しましたが、今日はお風呂の入り口の板の交換作業です。もはや日曜大工の域を超えてます、コレ。かなり本気モードです。

P4010038.JPG防腐剤がまだ塗り終わってないので、明日また続きをやります。
ちなみにこの2枚目の写真に映ってるアツヨシくん、たまたま通りかかっただけで作業は何もしてません(笑)それにしてもいい笑顔です、ハイ。

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2011年4月 1日

日々鍛練。

山口泰明

野焼きをした後は、風で飛んで建物の壁に付着したススをきれいに取ってやらなくてはなりません。という訳で掃除してたのですが問題発生!届かないじゃありませんか!
こういう時TAOはどうするでしょう?ハシゴを使う?それとも椅子を使う?
正解は肩車をするでした!こうして足腰を鍛えると太鼓を打つ時のキレにつながるのです。なんちゃって。

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2011年4月 1日

絶賛発売中!

黒柳 夏子

生きる力とは何か
人は何に挑むのか

今回の参の絵巻のポスターとチラシですが、訴えかける何かが、ありますよね。

手前のこれは、TAO のオリジナルのチラシスタンドです。
場所も取らないし、ちゃんと見えて欲しい部分も見えるので、色んな所から注文が殺到してるとか!

いやはや、私の部屋にも置かせて欲しいくらいです。

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2011年4月 1日

私のお気に入り!

西 亜里沙

「ナチュラル&オーガニック」
この商品にはヨーロッパツアーの時に出会いました。
哲学者ルドルフ・シュタイナーの考えに基づいて、誕生したヴェレダ。
自然の恵みだけを使って、医薬品や化粧品、健康食品などを製造し、心身の健康や本当の美しさを追求し続けている。
大地と植物と宇宙のエネルギーを人間の身体に取り入れることで、本来持っている自己治癒力を取り戻すことができるという考えだそうです。

とっても香りが良くて、癒されます。
お風呂上がりの全身ケアでリフレッシュ!
寝る前にもう一フレーズ浮かんで来そう♪♪♪
悩んでいた肌の乾燥もこれで解決したし、歯磨き粉もこれを使っています。
歯磨き粉は、ソルトの引き締め感とハーブの爽やかさが大好きです。
女性に限らず、男性にもお勧めです。

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2011年4月 1日

学び

政所 和幸

TAOでは各々のメンバーが太鼓を打つ技術を磨くだけでなく、一人前のアーティスト(ミュージシャン)になる為に音楽的な知識についても、日々勉強します。どうしても分からないことは、自分でどうにかすることを考えるだけでなく、先輩メンバーに相談、確認に行くことも、とても大切なことです。

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2011年4月 1日

一味違った風景

大矢 雄仁郎

今日は僕らの住んでるグランディオーゾの写真です。
ご覧下さい。
野焼きをしたあとのグランディオーゾなんですが、
草が燃えて辺り一面が黒くなり、一味違った風景になりました。
春がくると、桜が咲いてグランディオーゾがまた違った色に変わるのが、今から楽しみです。

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2011年4月 1日

引き込む力

河原 シンゴ


何気なく歩いていると突然僕は立ち止まった。こんなに身近に...。
日の出前の赤兜がこれほど美しく感じた事はなかった。
赤兜のシルエットの向こうに見える三日月から何か聞こえてくるようだった。

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2011年4月 1日

センチメンタルな気持ちに

滝 良平

いまや倉庫となっている歴代のトラック。
いつも彼らを見るたびに、懐かしい記憶と寂しい気持ちが混在した不思議な気持ちになる。
そして、月日の流れを改めて実感させられる。

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2011年4月 1日

春を感じさせる出来事

本田 篤芳

野焼き前後の写真です! 比べて見て下さい!
一面金色だった野原がここまで変化したその経過時間は、僅か5分!
ほんと一瞬でした!(汗゛)
遠くに見える建物がグランディオーゾ本館です!TAOの里ってこんなに広いんですよ!
そして今日はなんとォォッ!新しい研修生が4名!TAOに入団します!
いや、別に嘘じゃありませんよ?4月1日だけに...。笑
僕が三年前に入団した時はこう言われたのを覚えています...
「地獄へようこそ!」
今年の新人頑張れッ!!

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2011年4月 1日

ビバ!生命力

原口 純一

一回目の野焼きから約一週間。なんと、新芽が、草達が、もう顔を出していました。
草刈り機で刈られ、真っ黒に焼かれながらも、一週間足らずで新しい顔を出す。自然ってすごいって改めて思いました。

負けるもんかっ。

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2011年4月 1日

世界に一つだけの布

相戸 喜代子


今日の私の大イベント、布染めです。

新作舞台での使用に向けて、試しに染めてみます。

TAO衣装は全部、世界にただひとつしかない。そう思うと何だかワクワクします♪

さあ、手袋・バケツ・染粉の3点セットでGO


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2011年3月31日

ミニ虹

佐藤 和哉

野焼きの後のすすはらい。シャワーで倉庫を洗っていたら、かわいい虹ができました。
つかめそうでつかめない、虹ってホントに不思議です。

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2011年3月31日

新人研修生

岸野 央明


これは、今日から合流する新人4人の荷物です。

今年の研修生はいったいどんな人たちなのでしょうか。

きっと今頃彼らは、いろいろなことにキドキ、ワクワクしていると思いますが、私達も同じようにドキドキ、ワクワクしています。

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2011年3月31日

OFFICE GRANDIOSO

原崎 太郎

TAOの里・GRANDIOSO内のオフィス。ここでは日常の業務はもちろん、プロデューサーを中心とするブリーフミーティングもよく開かれるのですが、いま目の前では水藤リーダーとTAOのステージヒロインである亜里沙さんが何やら譜面を見ながら会議中。その後ろではデザイナーの西さんが新しいT−シャツのデザインを起こしています。次から次に色んなものが生み出されている決定的な瞬間です。

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2011年3月31日

11人の火消し

相戸

ゴーグルにタオルを巻き、水100パーセントのオレンジバッグを背負い、放水ホースを片手に、火に立ち向かう男たちが11人。
ゴーストバスターズにも似た11人の火消し達は、今日に限って吹いた強風にも負けず、颯爽と敷地内を放水していく。
見る限りかなり大変で、火の熱で非常に熱く、体力を要するが、美しい地を維持するには欠かせない大仕事である。
...来年も宜しくお願いします。

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2011年3月31日

消火訓練

大矢

今日は、TAOの里で今年二回目の野焼きをしました。
写真は、まだ火をつける前のちょっとした消火訓練の風景です。
見てのとおりですが、決して遊んでいるわけではなく、あれが基本のスタイルでもあり、命に関わる欠かせないものです。
その結果、ケガなどなく無事に野焼きを終わらせることができました。

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2011年3月31日

夕日

山口

今日は夕日がきれいだったので写真におさめてみました。どうですか?空の色がヤバいでしょ?一日の終わりにこれを見ると疲れが飛んじゃいそうですけど、TAOの1日はまだまだ続くのです。はたして今日は何時に寝れるかなぁ?

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2011年3月31日

毎日を振り返ってみました。

谷中

このコーナーになって1日を振り返り今日あった出来事を思い、また、明日と毎日が変わった感じで楽しめています。みなさんもやってみたらたのしいですよ。昨日は野焼きをしました。野焼き後、綺麗な夕日が大地を照らしていました。

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2011年3月31日

久住の朝

政所

見てください! これが、久住の朝です。きれいですね。
日々、朝を迎えますが、こう天気の良い朝は1日頑張っていこう、そう心から思えます。
今日も1日楽しく、頑張ります。

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2011年3月31日

お食事エンターテイメント

あすか

今日はお客様が来られているので、ご飯も美味しく頂いてもらえるようにと、メンバー6、7人で準備中!!食事もエンターテイメントです!!TAOの中でもっとも背の高い二人が腕を奮っています!!


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2011年3月31日

春への儀式

本田

第2回TAOの里、野焼きスタートォ?!

今日は前回とは違って燃やす範囲を更に広げ、本格的な野焼きになりました!

僕たち火消し隊も別のエリアに飛び火しないよう気を張りながら消火活動!
そんな中、太郎さんが煙の中に消えて行った時はかなり焦りました。
野焼きという春への儀式を終え、あと新芽が顔を出すのを待つだけです!
写真は野焼き後のGRANDIOSO前の丘です!

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2011年3月31日

始めは何でも難しい

河原

これ何だと思いますか?
実はこれも太鼓のばちなんです。しかも音を出すだけでも難しい。少しでも油断するとばちを握っている拳が堅い縁に当たったり、普通のばちより長いぶん耳をかすめたりもしてしまう。こんなやっかいなものでも音として、とても魅力があるので欠かすことはできません。

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2011年3月31日

たまにはこんなことも



今日は合間に少し遊んじゃいました。
まぁ、バランストレーニングと言えば許されるかな。

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2011年3月31日

野焼き

江良

野焼き第2弾!!
まずはシンゴさんの写真。
注目すべきはシンゴさんのポーズよりも(笑)背負っているジェットシューター。
見た事あります?およそ5mぐらい水を放射する事ができます。

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次はたいまつです。どんどんこいつを使って火入れしていきます。
ほんの小さな火が、山が丸ごと燃えるほどの炎に変わります。

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今日終わったら真っ赤な夕日が出てました。
風が強く、燃えるスピードもハンパじゃなかった。
責任者としてのプレッシャーと向き合いながら、なんとかほぼ全部焼き上げました。
協力して頂いた役場、消防署、TAOメンバー、みなさんにこの場を借りて感謝申し上げます。

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2011年3月31日

自然の衣替え

原口

消火ーーーーー。
そんな声が聞こえてきそうでしょ。
今日はタオメンバー総出で野焼きしました。1メートル級の草が至る所に点在...というか、一面に生い茂っていたので、危険と隣り合わせの中での作業でした。
今は真っ黒な地面だけど、春には緑のじゅうたんになることでしょう。自然の衣替え、待ち遠しいですねっ。

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2011年3月31日

味がある色

森藤

届きました!!
先日皮専門店で見つけた一品。これね、ポニーの半身なんですって。
味わい深い中間色で、この色に惚れてしまいました。
所どころ、衣装の備品に使おうと計画中です。

大切に使います。
ありがとうポニーさん。

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2011年3月31日

お名刺

原崎

僕たちTAOメンバーは、おのおの名刺を持っています。どんな名刺かというと・・・↓

なかなかおしゃれでしょ??

表と裏で国内、海外と両方で使えるようになっています。

これは超レア物なので、どこかで見かけれたあなたはラッキーです☆

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2011年3月31日


大矢

昨夜、TAO勢ぞろいで『BBQ』をしました。
この日は、半日かけて豪華な食事や大掛かりな準備をしていき、そして夜は、食べて飲んで歌って笑って最高に盛上がりました。
TAOの宴は、いつもこんな感じで行われています。

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2011年3月31日

最高の夜

山口

TAOの里にお客さんが来られる時はライブでお迎えして、夜はBar Timeショーで太鼓以外の楽器を使った演奏や歌でお客さんを楽しませます。
今回のBarTimeショーは「コンドルが飛んでいく」「あの素晴らしい愛をもう一度」「風になりたい」の3曲を演奏しました。お客さんと一体となって盛り上がった最高の夜でした。

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2011年3月30日

頑張れNIPPON

西

今朝、まだ白い空に美しい日の丸が上がりました。
頑張れ日本!
被災地の状況、計画停電、経済状況・・・
まだまだ立ち直れないような状況にある日本ですが、世界中が日本を応援してくれている。私達日本人が真っ先に立ち上がって日本を立て直さなくては!
真っ赤な朝日にそんな事を思いました。

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2011年3月30日

小さい春。

黒柳

ふと見た足元に、ちっちゃな春が来てました。

思わずしゃがみこんで、写真を撮りました。

人差し指の先ほど花ですが、ちゃんと春を連れてきてくれたみたいです。

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2011年3月30日

時間

政所

僕らは生活の中で、常々時間と共に生きている。その時間にはどうしてだか限りがある。時間は全ての人々に平等に与えられている。この時間のやりくりが、自分の成長にもつながる。
時間に追われる生活ではなく、時間を支配する生活を送るぞ!

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2011年3月30日

スッキリ!!

あすか

今日はお客様が来られるので、細かい部分まで掃除をします!!天気も良く、綺麗スッキリになりましたが、グランディオーゾだけじゃなく私自身もスッキリしました!! たまにはこういうのもいいですね!!

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2011年3月30日

温もり

本田

TAOの里に来られたゲストを歓迎するのが、バータイムショーです!

ここにいる皆が歌い、皆が笑い、皆が幸せを感じる良い一時なんです!歌うって凄く気持ちがいいですよね!
久しぶりに歌うと自分の中の悪いものも吹き飛んだ気がします!

僕もタンバリンのような楽器を手にとり、「チャカチャカチャッ! ツタツタツッチャ?!」みたいなことしました!

こんな温もりを東北の皆さんが取り戻せる様に、一刻も早い復興を祈ります。


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2011年3月30日

厚着MAX

河原

寒い寒いと言うけれど、実際には久住がどれほど寒いか想像しにくいと思います。これです。(写真)
ドイツではなんとかやり過ごせましたが、久住の朝はズボンを三枚履いて常温に感じるのです。間違ってそのまま練習を始めてしまったら正にサウナスーツ状態。暑くてかなわんですよ。

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2011年3月30日

月におはよう



午前6時。澄んだ空を彩る三日月アクセサリー。
あまりにも綺麗でしばらく見とれていました。

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2011年3月30日

ファイヤーマスター

佐藤

TAOのバーベキュー奉行といえば、この男!元陸上自衛隊の谷中隊長。
陸自サバイバル仕込み(?)の炭と炎使いはさすがで、彼の焼くサンマは誰もが絶品とうなる美味しさ。
この、まるで炎を可愛がってるような表情、なかなか舞台では見れない顔です(笑)

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2011年3月30日

谷中

今日は音楽プロデューサー大川さん立川さん佐藤さん三名の大物がタオの里に来てくださった。いろんな話を聞いたが、物の見方や考え方全てが面白く勉強になった。ただ、ついていけない難しい内容もありました。
夜は外で火を囲み話に花が咲いていました。内容は東北に元気を送る手段とか....
僕は火を見つめ東北の為に自分にできる事を思い、いつか必ず東北に元気を届けに行こうと心の中に誓いました。

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2011年3月30日

野焼き跡

江良

野焼き後の写真。
これから少しづつ新しい芽を出し、一面を美しい緑へと変えていきます。
僕も草花に負けないように、新しい可能性を参の絵巻で芽生えさせるぞ!

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2011年3月30日

大切な場所

原口

ここは、グランディオーゾ内にある視聴覚室。
公演の映像を見たり、参考資料を見たり、音楽聞いたり、たまには映画見たり、テレビ見たり...
そんなこの部屋には、CDやDVDやVHSが千枚近く収納されてます。
その中から楽曲の参考になって新曲ができたり...なんて事もよくあるんです。
タオにとって欠かせない場所なんですね。
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2011年3月30日

月におはよう


午前6時。澄んだ空を彩る三日月アクセサリー。
あまりにも綺麗でしばらく見とれていました。

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2011年3月29日

久々の舞台

大矢

今日の写真は、浮世夢幻打楽『弐ノ絵巻』の時に使った舞台を撮りました。
この舞台の時には、いろいろな思い出があるので、久しぶりに見て懐かしく思えました。
次の『参ノ絵巻』は、どんな思い出が作れるのか楽しみです!!みなさんもお楽しみに!!

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2011年3月29日

大桶

政所

本日、朝稽古で大桶の練習をしました。
大きく軽やかに力強く堂々と、そして楽しそうに、大桶という楽器1つで体の使い方やバチの軌道など、多岐に渡りこだわります。
一つ一つからだの中に入れ込み、自分のものにして行くために各自が練習に励みます。

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2011年3月29日

たまにはこんな事も...

黒柳

昨日の喜代ちゃんのつぶやき、読んで頂けましたか?ホットプレートの棚の前に、実はこんな作品もありました...
鍋の蓋や箱いっぱいのじゃがいもや玉葱を収納する棚なんですが、ちょっと気を許すと斜めになってしまうんです(笑)

でも、そんな手間のかかるヤツですが可愛がってます。

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2011年3月29日

こんにちわ

佐藤

ついに見つけた、春の息吹。

ひょっこり顔出すつくしんぼ。

幼いアタマでこんにちわ。

春よこいこい、春よこい。

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2011年3月29日

大自然の中で・・・

あすか

久住の大自然の中で三味線の練習をしている和哉さん。ここTAOの里ではこれが出来ちゃうから素晴らしい!! こうやってたくさんの楽曲が生まれています!!私もやってみようと箏出してみましたが、まだ寒いのでもう少ししてからにします!!

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2011年3月29日

練習風景

山口

今日の一枚は大桶隊の練習風景です。いつも舞台の上で派手なパフォーマンスをしながら太鼓を打ちならす僕たちですが、一番苦労する点は動きを揃えることなんです。今日は皆の動きを合わせる為に大桶をかついで歩く練習をしてみました。えっ!?そんな事から練習するの?と思われるかもしれませんが、僕は歩くだけでも揃っていれば芸になると思うのです。歩き方も人それぞれで合わせるのに一苦労でした。なかなか奥深い練習でした。

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2011年3月29日

出現

本田

遂に赤兜に舞台セットを設置しました!
赤兜にスッポリ納まっちゃいました!

こんな舞台も自分たちの手で組み立てていくんですよ!
これから更に参の絵巻に向けての作品内容を固めていきます!

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2011年3月29日

もっとかっこよく

河原

この写真、何の練習だと思います?実は抱え太鼓の練習なんです。誰でも始めはこういう基本から身につけていく。ただ歩くだけでかっこよく見えなきゃ駄目なんです。しかし、今年はなんでこんなに冬が長いんだ。寒くてかなわん。

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2011年3月29日

深呼吸

原口

今日は太鼓を一斉メンテナンス。赤兜にしまってある桶胴太鼓達を取り出してメンテナンスしました。
中々これだけの量を一気に使うことはないけれど、良いものですよ。新鮮な気持ちになれます。
写真はまだ半分ぐらいしか写ってないんですけどねっ...(汗)

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2011年3月29日

生活のツール

相戸

私たちは、太鼓をつかったエンターテイメント集団である。

彼らは、窓を拭く為だけに生まれてきた集団である。

一仕事終えシャワーを浴びた後、絶景を拝んでいる。
頭を揃えて日向ぼっこしてる姿は、実に気持ち良さそう♪

「グランディオーゾをいつもきれいにしてくれてありがとう」

そう心で唱え、そっとその場を立ち去った。

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2011年3月29日

言葉リズム



今日は久しぶりにジャンベを叩いてみた。

外で叩くと、自然が共鳴して音が跳ね返ってくる。

まるで、僕と会話しているかのように。

こんなんがたまらなく気持ちがいい。

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2011年3月29日

眠らない街

谷中

その名の通り眠らない街、久住・タオの里。毎晩一時をまわっても誰も眠らない。今日も明日もずっとアイディアを考えたりと.......全ては輝く舞台の為、今日もこの里は眠らない。

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2011年3月29日

BAR TIME SHOW AGAIN

江良

今日はある大事なお客さんにサプライズ企画を披露するべく「TAO・BARタイムショーバンド」を再び結成しました!
知っている方は懐かしさを覚えるでしょう。(たぶん約一年ぐらいやってなかったのではないだろうか...。)
自分達もひさしぶりで楽しくて、練習の段階でものすごい盛り上がってしまいました。
明日が楽しみです。
どんな反応が返ってくるかなー。

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2011年3月29日

倉庫で発見!

岸野

以前使っていた、舞台道具を倉庫で発見しました。

今までじっくりと見たことなかったけど、意外と似てる?

岸野央明、浮世絵バージョン。

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2011年3月29日

明日も宜しく

水藤

「いや?、今日も結構掘りましたね」

「うん、もうくたくたですがな」

「けどよぅ、作業が終わると研修生の皆さんが俺たちの体を洗って下さるから、また明日もガッツリ働こうって気になっちまうんだよな!」

「そうそう、あの子らには感心じゃわい」

「あっ!夕日が沈んで行く」

「よし、みんなもう寝る時間だ、明日も頑張ろうぜ!」


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2011年3月28日

継続は力なり

山口

僕たちは毎日8小節のメロディーを作っています。1ヶ月続けると240小節、1年で2880小節になります。今も僕の部屋の前に設置されているキーボードを使って本田さんが作曲中です。
今はまだ思うようにいきませんが、何でも「継続は力なり」ですよね!信じて続けてるときっとイイことあるはず!
ってか本田さんっ!早く代わって下さ?い!

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2011年3月28日

写真の魅力



先日購入した一眼レフカメラ。
写る画像が実際に自分の目で見る生の風景より鮮明だから面白くてたまらない。
はまりにはまって、ついには参考書を買いました。
この本でカメラの基礎をしっかり勉強して、もっともっといい写真を撮りたいと思います。

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2011年3月28日

オーダーメイド

相戸

彼は突如やって来た。
これは、タオの朝食には欠かせないホットプレート専用の収納棚です。
シンゴさんと本田くんが手塩にかけて作ったオーダーメイドの棚ですから、サイズも収納力もバッチリ!
舞台道具や太鼓台など、男性陣による作品がほとんどです。
次に会場に来られた時には、そんな所にも着目してみて下さい!

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2011年3月28日

さっぱり、スッキリ。

黒柳

沢山の道具があるグランディオーゾですが、メンバーみんなで、一つ一つ大事に愛情込めて使っています。

彼らは階段修復のお仕事が終わったので、綺麗に洗われて只今、休憩中のようです。
毎回こうやって綺麗にしてあげると、長く役に立ってくれるからありがたいですよね。

次の任務も、よろしくね!

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2011年3月28日

相棒

本田

分かっていても...どんなに知っていても...
この音には驚かされる毎日、それがこの目覚まし時計です!しかもこれ、足がついてます!
これが鳴ると「あ、朝だ、よし行かなきゃ!」と、朝稽古のため赤兜へと向かいますが、実はビックリする程鳴ります!たまに焦ります!それでも僕にとって欠かせない存在ですね!
皆さんはどんな相棒をお持ちですか??

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2011年3月28日

一本の道

政所

見てください!
この広大な景色、久住連山の山々、美しいですね。
僕達はこの道を走りこんでトレーニングをしています。牧場の真ん中をひた走る"一歩の道"。たまに、人や車だけでなく、この道の上を通って牛達の大移動が行われたりするんですよ。この大自然の中でTAOの音楽は創られているのです。
だから、綺麗で美しい音楽が生み出されるわけですね。

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2011年3月28日

アイディア模索中

谷中

これは僕が舞台のアイディアを模索した後です。何とか自分の場所を確保するため今日も四苦八苦。人生七転び八起きですね。さっ、今日は発表です。明日はよいブログが書けるようにがんばります。

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2011年3月28日

いつも食べてます

森藤

グランディオーゾが建つ前から変わらず、食べ続けてるモノ。
それは、久住のお豆腐屋さん「花びし」さんのお豆腐です。

タンパク質も豊富な豆腐はTAOにとって欠かせない食材の1つで、
様々なお料理に姿を変えて、食卓に登場します。

今日買ってきたこの子達は明日特別レシピでスンドゥブになる予定。
心も身体もホットになれそうですね。あ?楽しみ。

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2011年3月28日

ちょっとした一コマ

あすか

「こんなの面白いんじゃないかなぁ??」コップやお椀であたり鉦(かね)風にセッション!
TAOの舞台ってこういうアイディアで作られているんですょ!!

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2011年3月28日

昔の人の生きる為の勇気に脱帽

西

ヨーロッパから帰国してからここ数日間で、沖縄へマカオへ、そして神戸、福岡へと、あっちへこっちへウロウロしていた私。
お部屋の掃除がおろそかに・・・・。今日は、一日時間を頂いて大掃除をしました。フロアを拭いて、ワックスもかけて。掃除完了!!窓を開けると雪がちらつく冷たい風も、とても清々しく感じました。
良いアイデアも浮かんできそう!と思ったら、モクモク煙の匂いが・・・・外では野焼きが始まっていました。この野焼き、何故行われるか知っていましたか?
調べてみました・・・
草原は月日を経て森林へと変化していきます。野焼きをする事でこの成長を止め、人々が生活できる草原を残してきたのだそうです。他にも燃やした草が新しい若葉の肥料になったり、害虫の駆除にもなるのだそうです。
農薬や害虫駆除の薬をまくより遥かに地球に優しと思いますが、野焼きの激しく燃え上がる炎を見ると、やっぱり逃げ腰になっちゃいますね・・・・。
昔は背中に水を背負う様な道具も無かっただろうに、こんなに広い草原に火を放つなんて、思いきった事をしたなぁとそう勇気に感心します。


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2011年3月28日

気持ちの変化

岩谷

いつも打ち込みに練習の時、僕には苦手な相手がいる。
数ある太鼓の中でも唯一無二の存在であり、一番雰囲気を感じさせられる
こいつ「大太鼓」だ。
入団当初は姿勢を構える事すら辛かった(股関節が痛いんです)。
大太鼓の打ち込みがある時は少し憂鬱だった。
しかし最近大太鼓にどんどん興味が芽生え、打ち込んでいる最中段々楽しく
なってきたのです。いつの間にか大太鼓特有の魅力に惹かれたみたいです。


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2011年3月28日

寡黙な指導者

渡辺

ここに写された1冊のノート。
この中には、ミーティングで話し合った内容から先輩の教え、その他様々な知識や情報が記されている。
初めは何も書かれていないページが、日を追う毎に埋まっていく。
いつしか宝物となるこのノートは、読む度に色々なことを教えてくれるのだ。
今日も新たな1ページに、未来の自分への教えを刻み込もう。

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2011年3月27日

三社参り

原崎

TAOでは「三社参り」という言葉がよく使われます。それはつまり、「TAOの地元・竹田にある三つの憩いの場を巡る」という意味で、通常はひと月に一度ぐらいの頻度で行われるTAOの行事なんですが、今日、その三社参りに全員で行ってきました!写真は三社のうちの一つ、「竹田温泉・花水木」。間違いなく僕たちの憩いの場です!さてさて、後の2つはどこでしょう?!竹田の街をブラついていると、あなたもTAOに出会えるかも・・・??

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2011年3月27日

春の兆し・自然の癒し

森藤

稽古場に降りる朝5時半過ぎ。
昨日も一昨日も久住の朝は雪が降っていましたが、今日は暖かい春の兆し。
もう少しで朝を迎えようと明るくなりかけた空と、
その光に押されて次第に陰をひそめる月。綺麗でしょ。
久住の自然はいつもこんな景色をプレゼントしてくれるので、ちょとくらい
疲れたとしてもすぐに癒されるのです。
今日も幸せ頂きました。ありがとう。

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2011年3月27日

第一稽古場

岸野

こうして写真にとってみるとやっぱりかっこいい。

あの赤兜にだって決して負けていない。ここにはここの良さがあるし、ここでしかだせない音がある。

以前はここでライブをやっていて、お客さんが150人を超すときもあれば、数人のときも...。(いい思い出です。)

今日はみんな出かけてしまったので、独り占めさせてもらいます。

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2011年3月27日

驚きの生命力

原口


今日驚きの物に出会った。
それは、草の根っこ。ん?なぜだっ、とお思いの方。実はこの草達は土が無いにもかかわらず、
根っこを下にしっかりとはり、生きているんです。すごいでしょっ。
ちょっと驚いたので写真撮って書いちゃいました。

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2011年3月27日

野焼き

山口

今日は皆で野焼きをしました。野焼き初挑戦の僕はやる前からワクワクでした。ちなみに消火担当で他の草に火が燃え移らないように見張りながら消火するのが仕事です。実際やってみるとかなり高く伸びた火柱の間近で消火するのでとても熱かったです。誰かは言えないけど若干一名髪の毛が焼けてチリチリになってました。皆さんも野焼きをする時は気をつけて下さい。

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2011年3月27日

偉大なる朝の光

本田

IMG_0377.jpeg3月も終わりを迎えようとしている中、久住では今もなお雪が降り続いています。寒い!凄く寒い!
山から顔を出す日の出に照らされたTAOの里の景色はこんな感じです!

この光が僕らに1日の始まりを告げてくれているんですね!
久住では太陽の偉大さを体感できますよ!

2011年3月27日

マイばち

河原

やっと見つけた!先日は当鐘(あたりがね)のばちが折れて、直してからでないと練習が出来なくて困ってた。だけどこの材料があれば、折れてもその場で持ち替えられる。やっぱり予備は何本も持っておかなきゃ、思いきった練習すらできっこない。今日はマイばち作りに励みます。

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2011年3月27日

空いてる時間に・・・

あすか

夕方17時ぐらいから,チャッパの音が聞こえてきました!!
見えますか??やなっち(谷中)と岩谷君です。
皆,ほんのちょっとあいてる時間を使って練習をしています。
私も負けられない!!すぐに箏の猛稽古。あかぎれで手がパンパンに腫れました。

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2011年3月27日

野焼き始動!

佐藤

ついに始まりました!久住高原の風物詩!野焼き!

楽しいけれど危険が隣り合わせなので、気を引き締めてかかります。

焼け跡には新しい命だけが顔を出す、春の訪れを感じます。

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2011年3月27日

野焼き第一弾!     

江良

野焼きだーーーーー!!

本日野焼き第一弾!
まずは赤兜に面している斜面から焼く事にしました。

死闘を繰り広げる純君と和君...
ジェットシューター(水鉄砲の強力版?みたいなやつ)と呼ばれるものや、
杉の枝を使って火を食い止めます!

DSC01269.jpeg大矢「あちぃ??めっちゃあちぃ?!」

DSC01273.jpegDSC01277.jpeg巻き上がる炎は瞬く間に灰と化しました...

さて、まだまだ野焼きは終わりません!
とにかく怪我の無いように気をつけます。

2011年3月27日

TAOの里にパパラッチ!

岸野

先日のつぶやきブログに、入浴シーンの写真をアップした現場です。

なんか、してやったり顔が憎いですね。

風呂にカメラを持ってくるなんておかしいと思っていたけど、
こうゆうことだったんですねリーダー。

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2011年3月26日

長年の・・・

渡辺

グランディオーゾの長い坂を下っていくとある第一稽古場。
そのすぐ横に設置されているのがこの倉庫たちです。
なんとこの倉庫、今までTAOの舞台で活躍してきた様々な舞台道具が眠っているのです。
夢幻響の格子や、引き枠についている階段、中にはグッズ用の倉庫も。
懐かしいものから初めて見る物までぎっしりです。
まだまだこれから増えていくんですね。
いやぁ、楽しみッス!

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2011年3月26日

リネン

政所

僕ら、TAOのメンバーは太鼓演奏以外にも様々なことを行います。
メンバーが生活する居住空間を守って行く為に、各担当部署に別れて作業が行われます。施設、厨房、備品、野外、家電...等
その中に、グランディオーゾに来られる大事なお客様を向かえる為に、
客室を清掃するリネンという仕事があるのです。
いやーまるでホテルのようですね。

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2011年3月26日

春のおとずれ

岩谷

ようやくこのTAOの里にも春が近づいてきました。
地面からはつくしが顔を出し、春の訪れを告げるうぐいすの鳴き声も聞こえてきます。
しかし朝夜はまだまだ寒い!!
特に朝は布団から出るのが辛いですよね。
あと10分....5分....と誰もが経験があると思います。
くれぐれも遅刻には気をつけましょうね!!

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2011年3月26日

春よこい。

山口

今朝はやけに冷えるなぁと思ったら雪が降ってるじゃありませんかぁ!久住が寒いの知ってますけどもう4月になろうかっていうのに...。早く春来いよ!と思っいながら稽古場に行き、90分の打ち込み稽古をしたら汗だくになって「春!やっぱりまだ来なくてイイぞ!」と思う今日この頃でした。

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2011年3月26日

一休み

河原

今日は制作前の一休み。探し集めたオーディオ機器で久石讓さんのCDに聴き入っています。

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2011年3月26日

小さなエンターテイメント

江良

今日は階段補修作業の現場に直行!!
雨や雪のせいで、地盤が緩み歩きづらくなっていました。
角を綺麗に削り、砂利を敷き、一つ一つ丁寧に仕上げていきます。
「おぅいいねぇ?」
「オシャレだな。誰がやったんだ??」
なんていう声を貰えたら最高ですよね!!

人に喜んでもらえる事は身近なトコロにたくさん転がってます!
是非拾ってあげましょう!

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2011年3月26日

立ち止まった時は

本田

走る!ひたすらに走る!

体が鈍っている時、アイデアが浮かばない時、辛い事があった時、
立ち止まった時には!

僕の場合心身をすっきりさせるにため走るか寝るかのどちらかです!

しかし、ここ久住では気圧による息切れや突風は容赦ないんです!
自然恐るべし!

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2011年3月26日

いつもの景色が

相戸

悩んだときに彼は必ず現れる。

彼の名は「白黒」。

日常生活に溢れる彼は、物事をはっきりしたり、時に格好良く、時に品良く、色んな場所で大活躍の彼らは私の生活になくてはならない存在。
そんな彼らを表現したくて、机上を白黒で撮ってみた。
いつもの風景も、違うものになり、新しい顔が見れたとひとりで頷く私でした(笑)

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2011年3月26日

まさか!

岸野

やっちゃいました。マメつぶしたのなんて研修生の時以来です。

別に練習をさぼっていたという訳ではなく、最近新しい楽器に挑戦し始めたからなんです。

すんごい痛いけど、まだ新人だったあの頃のことを思い出し、新鮮な気持ちになりました。

あのときは18歳。今年で28歳。

記念すべき10年目、いろいろなことに挑戦していきます。

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2011年3月26日

スケッチブック

谷中

これはアイディアを書き留めるスケッチブック。日頃のちょっとした事も書き留めて置けばとんでもないアイディアになるかも、と、なかなかならないのが現実ではありますが、今日もまたアイディアを書き留める谷中でした。みなさんもやってみたら楽しいですよ。

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2011年3月26日

赤い月の翌日は・・・

佐藤

昨夜の赤い月がよんだのは、雨ではなく、雪でしたが、雪は雪でも吹雪でした。でも、ご覧のとおり、夕方にはぶ厚い雲も去り、光が射してきました。まるで困難を克服した先に見える希望のように見え、勇気づけられます。

月の呼ぶ  吹雪もやがて  去りてまた  射す光こそ  夢の架け橋

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2011年3月26日

行け、山口!

水藤


チャンチキの練習に励む山口。

この光景を見て、ふと自分が入団した頃の姿が脳裏に浮かんで見えた。

「何か一つの『得意』を身につけ、それをキッカケにチャンスをつかめ!」
と、当時の団長に激励され、私はこのチャンチキを手放さなかった。
そしてその言葉の通り、遂にチャンチキは私に舞台へ立つチャンスをくれた。

がんばれ、山口!それはお前にチャンスをくれる楽器なんだ!!

彼の表情を見て、心の中でそう叫んだ。・・・・腕前はまだまだだけどね。

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2011年3月25日

La Vie En Rose!

原崎

太鼓打ったりウッドデッキ直したり、いや〜、人生ってほんっとに分からないもんですね! 
ま、でも楽しいから良しとしよう!

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2011年3月25日

夕食後、レストランにて

岩谷

只今TAOの里では参ノ絵巻舞台製作の為、連日会議が開かれております。
制作組の先輩達はいつも案を考えていて
あちらこちらで険しい表情がみられます。
そんな中、頭を抱え、肩を落とし、
悩みこんでいる人をレストランにて発見!!  そう。私ですね。
毎日の食事メニューを試行錯誤し頭がパンクしそうな様子です。
先輩達の辛さがわかる気がします。
さて明日のメニューは何にしようかな.......。

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2011年3月25日

自然に囲まれた稽古場

大矢

午後の練習はチャッパの稽古!!
ちょうどこの時間帯には夕日が眩しい輝きを見せ、
いつも僕らの練習を照らしてくれています。
窓を開けるとまだ少し肌寒い風が吹き抜けるのですが、
練習で汗をかく僕らにとっては、
ちょうどいい具合に体温を調節してくれています。
まぁ時には、寒すぎて練習にならない時もありますけどね。(笑)

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2011年3月25日

赤い月

佐藤

枯れ枝に  不吉にのぞく  赤い月  明日は雨か  はたまた雪か

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2011年3月25日

1日の始まりはこれから!

本田

朝稽古の様子です!     
ベースリズムで皆を引っ張る江良さんを中心に周りの人は太鼓を叩き、セッションしていきます!会話をしていなくとも、奏でるリズムが会話の様に聞こえて来るんです!
・・・と言いたいところが、そう簡単にはいかず悪戦苦闘!

TAOの里での1日はこの様に、闘いから始まり闘いに終わるんです!

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2011年3月25日

極上の一杯

山口

あなたの極上の一杯は何ですか?朝一のコーヒーですか?それとも仕事帰りに飲むお酒ですか?
えっ!?僕?僕はやっぱりTAO一風堂のラーメンですねぇ。とんこつスープ&醤油ダレ、そしてもちもち太麺のTAO黒が僕の極上の一杯です!おっと、思い出しただけでヨダレが...。
まだTAO一風堂に行ったことがない方、極上の一杯探してみませんか?きっとあなたを幸せにしてくれるラーメンに出会えますよ!

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2011年3月25日

寒波再来

渡辺

寒い!寒すぎる! 
と思ったらなるほど、外は大雪じゃないか。
辺り一面を白く塗り替える雪のスクリーン。
もう雪は降らないと思ったのに、甘かった!
浅はかな僕に、容赦なく雪が乗っかってくる。
どうやら春はかなり寄り道をしてますね(笑)
早く来い来い、春よ来い!

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2011年3月25日

頑張って!!

西

ここ数日、雨が降る度に少しずつ暖かくなってきて、日に日にムクムクと膨らむ桜のツボミを、明日には咲くかな?と毎日楽しみに見てきた。
なのに・・・・今朝目が覚めると外は雪、しかも吹雪・・・・
慌ててマフラーと手袋を引っ張り出し、完全防備。
桜のツボミさん、寒さに負けず強風に負けず、可愛い花を咲かせて下さい。

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2011年3月25日

すごいでしょ



今日はあいにくの曇り空。
空に元気が出るようにTAOの文字を書いてみました。
明日はきっと晴れるだろうな(笑)

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2011年3月25日

不思議なハゲ頭

谷中

この頭になってもう三年になろうとしてる。この頭で人生が変わった。
しかしながら家族に迷惑をかけているのも事実.......

ある日、娘が私の似顔絵を書いて先生に怒られた。
「ダメでしょ。こんなふざけた頭にしちゃ。」
と言われ、髪の毛をふさふさに書かされたらしい。

「すまん.......」しかし先生、「決してふざけてないです。」

これが証明写真です。どうだ。

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2011年3月25日

たまには良いでしょう

水藤

今日は創作活動の気分転換として、昼間っから風呂に入りました。
明るいうちのお風呂もたまには良いですね。

ついでにこんな写真もコッソリ激写!!・・・・まあ、たまには良いでしょう。

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2011年3月25日

就寝

政所
さて、ここに横たわっている太鼓、いったいなぜ横たわっているのでしょうか?
只今の時刻"23:00"。
そう、練習を終えたこの太鼓達も夜はぐっすり眠るのです。
太鼓を台に立てた状態から、横に寝かせることによって、打面に湿気がたまるのを防ぎます。
もちろん、窓際に置いたりもしません。夜露から太鼓を守る為です。
太鼓さん、今日もお疲れ様でした。おやすみなさい。

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2011年3月24日

炎の料理人・山口

山口

TAOの食事は当番制になっています。20数人分を一気に作るのですが量がハンパなく、炒めものを作る時はかき混ぜるだけで一苦労です。
今日のお昼は青椒肉絲(チンジャオロースー)。よしっ!俺の出番だ。フライパンが重いぜ!でも皆が幸せそうに青椒肉絲を食べてるところを想像するといてもたってもいられないと、フライパンを中華の鉄人ばりに振り回す僕なのであった。

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2011年3月24日

赤兜の門

本田

今日は赤兜の扉です!扉と言えども、開演前のステージを隠す緞帳と同じ役割を持っていて、更にワークショップの様子が外からも伺えるように、格子状に変化したり、一面窓ガラスになったりと変幻自在なんです!ここで行うライブは、本当に「TAOの里へようこそ!」というアットホームな感覚で演奏できるんです!
この扉はTAOの里に来てくれたお客さんを更に別世界へと誘う、まるで門のようなものかもしれませんね!

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2011年3月24日

ニューカマー

岩谷 晋太郎

これは昨夜このブログを考えていた最中の出来事です。
大変だ!!何かがいる。
ログハウスの壁の中に何かが忍び込んでいる。
「カリカリ、ゴリゴリ」と今にも壁を突き破ってくる勢いだ(汗)
ちょっと怖いので壁にパンチしてみた。
その音はパタリと止まったのです。
とりあえず名前をつけてみました。
命名........「ネズミ」
という事でログハウスに新しい住人が増えました。

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2011年3月24日

うろこ雲のパワー

相戸

夕方、空を見上げるとパノラマいっぱいにうろこ雲が広がっているのを見ることが出来ました。どこまで流れていくのか、どこを目指して行っているのか全くわかりませんが、風にのって悠々と流れるその姿に圧倒され、辛いことがあっても自分がちっぽけに思えることがよくあります。
朝日や夕日は勿論だけれど、こんな風に一度も同じ顔を見せることなく、表情豊かに見せるこの景色は、感動屋のTAO にとっては何よりも心奪われる存在です。
都会の雰囲気も良いけど、飽きたら是非久住に癒されにくるのも有りかもしれませんね♪

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2011年3月24日

鈍行発車

渡辺

おはようございます!

朝の陽射しを浴び、今日も1日がスタート。
いつもよりも肌寒い今日は、どんな出来事が待ち受けているのか。
決められたスケジュールは線路のようで、だけどその上を行く僕らは列車じゃない。
横道にそれて遠回りして、色んな楽しみを見つけていける。
各駅停車も気まぐれに、今日も1日を旅します。

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2011年3月24日

練習あるのみ!

あすか

夜はほどほどにして、朝がっつり練習する。
私は夜に弱く朝に強い方なので、今日も朝早く起きて箏の稽古に行きましたが机を叩く音や笛の音が聞こえてきて、ちょっと焦りました。
皆、新作舞台に向けて必死なので、夜もがっつり練習することにしました!!

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2011年3月24日

あれ?

河原

鳴り物の練習中、自分で鳴らしているはずの当り鉦の音が突然消えた。なんとバチが壊れてしまったのだ。最近始めたばかりなだけあって力の加減がわからず、ついつい大きな音を出そうとしてしまった。
何でも始めは難しいと思うけど、いきなり折れちゃうとは予想してなかったなぁ。

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2011年3月24日

僕たちの癒し

佐藤

1日の疲れを癒すのは、お風呂、睡眠、そしてご飯!
今日の夕飯は、岩谷料理長監修の『白菜と豚肉のサンド鍋』。
その名の通り、豚の薄切り肉を白菜で挟んで薄口のダシで煮てあります。
さすがに美味い!
やっぱり鍋をみんなで囲んでワイワイ食べるって楽しいですよね。
こういうのも、TAOのチームワークの秘訣なんです。

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2011年3月24日

食材発見

岩谷

私達の住んでいるここTAOの里は雄大な大自然の中にポツンとあります。
日中、野焼きの為に草集めをしていたら沢山のタラの芽を発見する事が
できました。
なんとこのタラの芽、天ぷらにすると絶品なのです。
しかし枝には沢山の棘があり、とても危険なので知らない人はまさか
これが食べれるとは思いもしないでしょう。
もう少しすると山菜シーズンに入り、このタラの芽も食べ頃サイズに
なります。        
間違って草刈機で刈られない様に僕がこの子を大事に見守っていきます。
そして最後に調理してあげるのです。

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2011年3月24日

アンダーボーイ

原口

大きく背中に入ったロゴ、アンダーアーマー。僕等には欠かせないトレーニングウェアー。体にフィットして、演奏にも、トレーニングにも、最高の環境を与えてくる。
タオが本番の衣裳で使ってたぐらいだから納得。
中には十着以上持っている人も。特に麻記さんは、インナー、パンツ、上着、靴。すべてアンダーアーマー。正にアンダーガール。
これ無しじゃ練習できないですよねっ。アンダーアーマーさん。本当に感謝です。

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2011年3月24日

マキさん人形

相戸

 これは、買い物をしてきたマキさん。
                                        ...ではない。
グランディオーゾの面白シリーズにエントリーされている
まきさん?に似たお人形です。

7月12日のマキさんの誕生日に、あすかと私でプレゼントしました。

思わず「なにこれ〜!」と叫んだマキさんでしたが、
今でも大事に机に飾ってもらっています。

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2011年3月24日

時は流れて

渡辺

TAOの里グランディオーゾ本館。
様々なゲストをお迎えするこの施設で、まず初めに目にするのが
こちらのディスプレイ。
実はこのディスプレイ、僕が入団試験を受けに来た時も
貼ってあったんです!
あの頃はTAOの活躍を外から眺める立場でした。
けど今は、自らが活躍しようとする立場。

ディスプレイの前で、時の流れを感じた朝でした。

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2011年3月24日

自信作!

大矢

今日の写真は『屋台村』と呼ばれる、TAOの里にあるイベント専用エリアを撮影しました。この屋台村は、赤兜ライブのために去年、僕がかなり手を加えてイエローのメンバーと作りあげました。
みなさんにはどのように見えるか分かりませんが、僕にとっては大切な屋台村なのです。次回の赤兜ライブにはぜひ見に来てもらいたいものです!

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2011年3月24日

早くして!!

あすか

久住はまだまだ寒く,洋服をいっぱい着こんでの生活が続いてます。

寒さのあまり私の親指があかぎれになってしまい,
箏を弾くのもバチを握るのも激痛が走る有様・・・・。

思わず日の出に向かって『早く春よ来い!!』とお願いしちゃいました。

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2011年3月24日

自動販売機と私

谷中

普通にどこにでもある自動販売機。でも、TAOの里にあると輝いて見える。
なぜなら周りに何もないから....。

最初は一本買うのも悩んでた私。でも今は・・・。
自動販売機の中身が変化していくように、私も変化して行きます。

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2011年3月24日

リフレッシュ!

江良

晴れたーーーーー!!久しぶりのいい天気!
ここ最近雨ばかりだったけど、ようやく晴れました。なんだか気分もすっきりしてきます。太陽って不思議ですね。体まで軽くなったような気がします。
さぁー今日も曲の制作、野焼きのための草刈り、バチ削ったり、太鼓の台作ったりとTAOは大忙し! 
青空と太陽の光の下でいい汗かいて頑張ろう!!


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2011年3月24日

TAOを乗せて

原崎

去年の12月の凱旋公演からTAOの仲間に加わった、NEW TAO TRUCK ×2!
TAOの里に2台並んだその様は、実に威風堂々としていてTAOの里にぴったりです!(そう思いませんか??)
次の春ツアーも、このトラック2台が全国各地を飛び回ります。街角で見かけたら運転席に向かって是非、手を振ってくださいね!!

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2011年3月24日

感謝の想い

政所

突然ですが、僕らYELLOWは、年に4回、「北島三郎特別公演」に
参加させて頂いております。

ここでは、北島三郎座長の舞台に参加させて頂きながら、
TAOに入ったばかりの研修生達と共に、
普段の久住では味わえない経験をさせて頂いております。

早朝からの稽古、マンションから劇場までのランニング、
劇場入りしてからの楽器のメンテナンスにトレーニング、
稽古場を借りての練習、そして華やかな舞台・・・・・。

これら全てがTAOの舞台につながり、"己の心を鍛える"
大切な期間なのです。

あらためて北島座長に「感謝」です。

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2011年3月24日

草刈り部隊

佐藤
こちら、草刈り部隊の様子です。
もうすぐ野焼きをするための準備段階として、必要な作業なんですが、
なんせこの草、ハンパな量ではございません(笑)
草も積もれば山となる。  
ただこの作業、足腰はもちろん、
太鼓で重要な体幹がかなり鍛えられるんです。
全ては舞台に通じているんですね。皆、気合い入れて頑張ってます!

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2011年3月24日

どうして君は・・・

江良

どうして君は行ってしまったんだい? 
キッチンまで大事に抱えてきたのに...

どうして君はあんな事に... 
今日は君に"ところてん"をプレゼントしようと思っていたのに。

どうして君は行ってしまったんだい? 
僕が"ところてん"の調理に夢中で君に背を向けたからかい??

もしかしたら...!!!

重ねすぎてしまったためなのか!!??

どうして君はあんな事に......
                          
江良1.jpegあ〜〜・・・・・・・・

江良2.jpeg※弁償します。すいません...


2011年3月24日

奇跡の4人

水藤


今日は皆さんに集団生活の中で起きた小さな奇跡をお見せしたいと思います。

はい、まずこの写真。

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ちょうど昼食前、野外作業を終えて帰って来た原口・政所・岩谷・渡辺の4人・・・・。
午前中はこの4人で草刈りをしてくれていました。

そして、次の写真へ・・・

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お判りですか?
20人が全員揃って行う午後の稽古の時間に、先程の4人が無意識のうちにしっかり集結していたのです。

これぞ集団生活の不思議。

今日、彼らの心はしっかりと一つになったのです。(笑)

2011年3月24日

春の息吹

黒柳

雨に濡れた大地から、新しい芽が出てきました。
ミントの芽です。

春は、もうすぐそこに来ているみたいですね。

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2011年3月24日

打ち込み

河原

これは毎朝の練習で行われる『打ち込み』の楽器配置だ。『打ち込み』とは、決められた時間ひたすら太鼓を打ち続ける練習方法で、途中で休むことは許されない。練習中は色々な葛藤が繰り返される為、一日の中で一番正直な自分と向き合える貴重な時間である。

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2011年3月24日

朝稽古

岩谷 晋太郎

TAOの朝は早い。いつも大体6時くらいから朝稽古が始まる。眠たい目をこすって稽古場へ向かう。稽古場に入ると、TAOに入るまで見たことがない程の数々の太鼓がある。
その時、改めて「TAOってすげーなー」と思う。
朝稽古で一番辛いと言えばやはり打ち込みだろう。約1時間ほぼMAXで打ち続けるのだから......「やっぱTAOすげー」と思いながら必死でついていこうとしてます。
見た目30歳。実年齢25歳。まだまだ行きまっせ!

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2011年3月24日

TAOに生き、TAOに死す

岸野

きっと今もまだ過酷な状況にさらされていることだろう。

TAOに生き、TAOに死す。

TAOの里にそんなメッセージを残していった、クロレラ工業東北支店の皆さん。

僕たちは、共に生きる仲間です。

何にも力にはなれないけど、次に会ったときは力一杯抱き合って、酒飲んで、語って、笑って、泣いて...

また再会出来た喜びを、分かち合いましょう。そんな日が一日も早く、訪れることを願っています。

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2011年3月24日

食事当番



今日は久しぶりの食事当番。
料理は音楽と同じで、作り手の心情や愛情があらわれる代表的な代物です。
僕は皆に元気になってもらおうと愛情たっぷりで春野菜の味噌汁を作りました。 

味の方はどうかといいますと???。IMG_0550.JPG
ため息が出るくらい美味しかったですよ(笑)


2011年3月24日

鹿さん、麻記さん

岸野
鹿の角を見て思わず自分に装着してみた麻記さん。いや、いくつになっても無邪気ですね。
なんで鹿の角があるのかというと、実はこれ、当たり鉦って言う楽器のバチになるんです。
2センチくらいにカットして、竹で作った柄の先につけるとそれで完成。
私達の重要な舞台道具になる訳です。
鹿さん、ありがとう。大切に使わせてもらいます。麻記さんもありがとう。

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