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      <title>TAO FOUNDER&amp;DIRECTOR BLOG</title>
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      <description>TAOの創設者であり、舞台演出を行う総合プロデューサー藤高郁夫のBLOG</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title>CD制作</title>
         <description><![CDATA[２０１０年夏、ＲＥＤにとっては初めてとなるＴＡＯの里「赤兜ライブ」が口蹄疫の問題で中止となり、ＲＥＤメンバーにとって、どれだけ悔しくて遣り切れない思いだったか、彼らをそばで見ながら、本当に残念としか言いようがない状況だった。
２００９年４月にオープンした「赤兜」は、世界的な建築デザイナー丸山欣也氏とＴＡＯの音楽プロデューサーたちの監修による、徹底して音環境にこだわって造り上げられた建物だ。


<div align="center"><img alt="1.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/1.jpg" width="250" height="180" /></div>


ＲＥＤはここでの演奏を１年半も待ち望んでいたのだ。
もちろん、ＲＥＤメンバー同様、ファンの方々も同じ気持ちだったと思う。
しかし、ＲＥＤたちは、そんな状況からすぐに気持ちを入れ替え、新作のＣＤ制作へ情熱を傾けていった。
８月４日、ＮＹよりＴＡＯ音楽監督である「奈良部匠平氏」を招き、１ヵ月間缶詰状態で曲の編曲・新曲制作を行った。更に、レコーディングディレクターでもあり、音の魔術師である「伊東俊郎氏」をも加えて収録が進んだのだが、この二人の音・音楽に対するこだわりが半端ではない。ついには悲鳴を上げるメンバー。中には自分の才能に嘆き苦しむ者。毅然として立ち向かい何十回も何百回も挑戦を続ける者。壮絶な戦いが毎日２４時間続いた。


<div align="center"><img alt="4.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/4.jpg" width="250" height="180" /></div>


ある日、二人のディレクターからこんな話を聞いた。
「ＴＡＯは全員がとんでもない成長を遂げている。これから先、もっともっと音楽制作・レコーディングには時間が必要でしょう！恐らく３ヵ月は必要になってくるはずだ！」
そして、「我々はすでにＴＡＯの一員だ。何ヶ月でもお付き合いしますよ。」
彼らは、日本の音楽シーンのトップを支えてきたスペシャリストで、その活動の多忙さは、私が十分に知っている。そんな二人にこのような声をかけていただけるとは、なんと光栄なことか。
本日９月３日早朝、ようやく全ての収録を終えた。
奈良部氏は、このまま昼の便でＮＹへと帰り、あとは伊東氏のＭＩＸが赤兜で続く。
ＴＡＯはというと、なんと本日から始まる秋の公演先へと移動を始める。
きっと極限の状態が続き、一息入れたいところだろうが、それも許されない。
私が言うのも変だが、本当に彼らは、人間的にも、音楽家としても、アーティストとしても、物凄い底力のある資質を持ったメンバーである。ただ表現力豊かな器用なアーティストというわけでなく、そこには多くの人々を惹きつけてしまう素晴らしい精神を持っている。
今回のＣＤ「浮世夢幻打楽～弐の絵巻～」は、１２月より販売を予定している。
彼らの根性と愛情がたっぷりと込められた新作にご期待ください。


<div align="center"><img alt="2.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/2.jpg" width="250" height="180" />

<img alt="3.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/3.jpg" width="250" height="180" /></div>


２０１０年９月３日
藤高郁夫
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:12:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「一風堂ＣｏｌｌｅｃｔｉｏｎＴＡＯ・シンガポール店」</title>
         <description><![CDATA[2010年7月29日　一風堂ＣｏｌｌｅｃｔｉｏｎＴＡＯ・シンガポール店がシンガポールUEスクエアにオープン！！
27日のオープニングセレモニーでのTAO代表 藤高の挨拶をご紹介します！


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中世日本に庶民から愛された「歌舞伎」や「浮世絵」は、今も日本のみならず世界で評価を受け、日本を代表する文化として受け継がれ更なる進化を続けています。
ＴＡＯは、そんな存在となることを目指し、日本の伝統楽器である和太鼓を現代的にアレンジし、新しい日本のエンターテイメントとして、世界をフィールドに於いて活動しています。
そして、「一風堂」も今や日本に於いて最も愛されている食文化の代表であり、更なる新しい食文化へのチャレンジも続け、世界各地へと進出しています。
今回、東西の文化・経済の交流拠点であるシンガポールに、「ＴＡＯ」の名を冠した「一風堂」がオープンすることは、今後更なる加速をもって、日本を代表する「食とエンターテイメント」の存在が世界へ広がることでしょう。
キーワードは、「日本のカッコ良さを世界へ！」です。
この店では、その美味さ、味へのこだわりと新しい味を追及する一風堂渾身の情熱を全身で感じることができるでしょう。
ＴＡＯの舞台は、まだここシンガポールではお披露目されていませんが、シンガポールから全世界へと広がることを願い、きっとそんな遠くない日に皆さまへお目にかかることができるでしょう！
その日にぜひお会いしましょう！
忘れられない一日となることをお約束します。

<div align="right">ＴＡＯ　代表
藤高　郁夫</div>


<div align="center"><img alt="2010_07_28_1.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/2010_07_28_1.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="2010_07_28_2.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/2010_07_28_2.jpg" width="250" height="188" />

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<img alt="2010_07_28_5.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/2010_07_28_5.jpg" width="250" height="176" /></div>



]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 19:47:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感動を提供する者は</title>
         <description><![CDATA[「感動を提供する者は、常に感動を受ける環境に身を置かないといけない。」


これは、私のＴＡＯ設立当初からの考えで、毎年行われる「ラスベガス研修」は、メンバーだけでなく、スタッフも参加する豪華な恒例行事となっている。もちろん、私にとっても、この仕事を始めた原点に回帰するという大きな意味もあって、すでにラスベガスは、ＴＡＯのマザーシティになっていると言っても過言ではない。


<div align="center"><img alt="d_1.jpg" src="http://www.drum-tao.com/konomichi-diary/d_1.jpg" width="320" height="180" /></div>


ただ、「ラスベガス」という言葉から連想されるイメージが、「カジノ」と直結しているので、日本ではあまり評価されていない気がするが、それは、大きな間違いである。
ここは、世界最高のショーが次々と誕生している世界唯一のエンターテイメントの聖地なのである。
日本で毎年行われているシルク・ドュ・ソレイユのショーは、確かに素晴らしいと思うが、ラスベガスのシルクは、全くの別物なのである。
他にブロードウェイ・ミュージカルやイリュージョン・世界のＴＯＰシンガーが繰り広げる豪華絢爛なショー、そして、我々と同じ、世界ツアーで成功を収めたエンターテイメントショーが毎日のように上演されている。
またラスベガスは、ショーだけでなく、最先端のデザインを施したＨＯＴＥＬや商業施設が連なっていて、街を歩くだけで、舞台のヒントは山のように転がっている。
そういう意味もあって、ＴＡＯのラスベガス研修は、絶対に欠かすことのできない最も重要な研修となっている。
私は、昨年１０月、ＹＥＬＬＯＷメンバーとデザイン部で来たばかりだったが、ＲＥＤ北米ツアー中の１週間の休みを利用した今回のラスベガス研修に、ＭＧと日本から参加した。
そして、夏前に放送されるであろう「ＴＡＯの特番」の取材陣までもが同行するといった総勢２３名の団体さんツアーになったのである。


<div align="center"><img alt="d_3.jpg" src="http://www.drum-tao.com/konomichi-diary/d_3.jpg" width="320" height="180" />

<img alt="d_4.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/d_4.jpg" width="320" height="180" /></div>


泊るＨＯＴＥＬは、５年前のオープンから必ずココと決めている「ウィン・ラスベガス」


<div align="center"><img alt="d_2.jpg" src="http://www.drum-tao.com/konomichi-diary/d_2.jpg" width="320" height="180" /></div>


このＨＯＴＥＬは、ラスベガスのＨＯＴEL王「スティーブ・ウィン」が自分の名前を入れた世界最高峰のＨＯＴＥＬなのである。
そして、ここに私がこの世で一番尊敬する演出家「フランコ・ドラゴン」が作った「ル・レーヴ」というショーが行われている。フランコは、シルクに在籍した期間にシルクの代表作を次々と制作し、水をテーマにした「Ｏ」という作品を最後にシルクを去った。
彼は、喜怒哀楽の激しい、大変なロマンチストで、もともとはミュージシャンであった。
彼について語り出すと止まらないので、ここでは止めておくが、実は、彼がラスベガスで初めて作った「ミスティア」という舞台作品が、ＴＡＯの始まりに大きな影響を与えた。
もちろん、その「ミスティア」は今でも上演されていて、私は、今回で２０回目の観劇となったが、全く色あせるどころか、更に磨きがかかっていて、終演後は、涙が溢れて止まらず、すぐには退出できないほど感動させられているのである。
ＴＡＯのメンバーやスタッフは、業務命令として、必ず、この「ミスティア」と「ＫＡ」そして、「ル・レーヴ」を見なければいけないことになっている。
「ル・レーヴ」
このショーは、間違いなく世界ＮＯ．１のショーである。
洗練された芸術性の高さ、
アーティストを極限まで美しく見せる繊細さ、
世界のあらゆる音楽要素を取り入れた音楽は全てライブ演奏で、一度聴けば頭から離れられないインパクトの強さがあり、
そして、ロマンティックなストーリーは、誰でも理解できる優しさをも持っている。
ショービジネスの世界で「完璧」という言葉を使えるのは、このショー以外にはないと私は思う。
同行した私と同じ年の取材プロデューサーは、「ル・レーヴ」を観終わった後、私にこう言った。
「人生観が変わりました！本当に有難うございました！」と・・・
本当は、もっと語りたかったのであろうし、語れる人なので、感動を詩人のように言えたと思うが、本当にこのショーは、言葉無くすほど感動してしまうのである。
彼の目から涙が溢れていた。私も溢れる涙を止めることができなかった。
私もフランコによって人生が変わった。
そして今日もまた一人、人生が変わってしまう程の影響を受けてしまった人がいる。

我々エンターテイメントの世界が社会に与える影響は、経済や政治のように、はっきりとしたものにはならないが、人々の心を大きく動かす魔力を持っていることは確かである。
どうか、皆さんも生きている間に、このショーだけは観なくては損だと思う。損と言うより観た方が絶対に幸福になれる。どんなに無理をしてでも、このショーだけは必ず観るべきである。
もちろん、ＴＡＯのショーもですけど・・・・


<div align="center"><img alt="d_5.jpg" src="http://www.drum-tao.com/konomichi-diary/d_5.jpg" width="200" height="200" /></div>


２０１０年３月１５日
ＤＯＲＡＯ　ＦＲＡＮＣＯ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 11:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日刊スゴい人</title>
         <description><![CDATA[先日ニュースでご紹介した、日刊スゴい人で藤高郁夫が語った内容をご紹介。

以下より、冒頭の日刊スゴい人編集部の紹介含め配信内容をそのまま抜粋します。





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本日の
スゴい人は・・・

『前人未到！和太鼓集団ブロードウェイを魅了！！』
 

今や・・
世界１６ヵ国、
３００都市、
総動員数は、
３５０万人を超える。

今年だけでも・・
ヨーロッパ２０万人、
日本で１０万人。

信じられますか？

これは、
和太鼓集団が
世界中で実現し続けている数字である。

世界に通用する
日本。

今日の男は、
もはや、
日本人の誇りだ。


さあ、
ＴＡＯ藤高様の
登場です！




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「工夫の継続」


太鼓なんかで飯が食わるっとか？

お前たちの太鼓は邪道だ！

多くの人たちに
そう言われ
１６年が過ぎた。
 
 
ここまできて、
成功したとは
思っていないが、
ようやく
人に語れる
確信に近い成功の秘訣がわかった。
 

それは、
夢は必ず叶う！
と信じきること。
その夢は、
人に社会に愛されるものでなくてはならない！
ということ。
そして、
その夢は一人のものでなく、
社員や家族、関係者、支援者のものである！
ということ。
 

私は、
もともと
太鼓をやっていたわけでなく、
何か音楽をしていたわけでもない。
芸術や文化とは、
全く無縁で、
両親や兄弟、
先祖もそういう人はいない。
サラブレッドではなく、
駄馬だった。

 
自分のＤＮＡを
変えることはできないが、
努力で才能を宿らせることができるのでは？
と信じてみることにした。

 
片時も
手放さない
スケッチブックに
思い思いの自由な発想を書き込み、
筆ペンや
お気に入りの筆記具で、
ある時は
画家のように、
ある時は
音楽家のように、
ある時は
詩人のように、
ある時は
舞台演出家のように、
なりきる
自分を作り上げていった。

 
スケッチブック
５００冊を超えた頃に気付いたこと、
それは、
「いつも頭の中に７面の映像を映し出すことができる。」
ということ。
これって、
もしかして才能？
自画自賛
しているわけではないが、
とにかく
便利な頭の構造になったのは事実。
 

私は
言い切ることができる。
誰でも、
工夫の継続で才能は宿る！
ということを。


本当ですよ！




<img alt="fujitaka.jpg" src="http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/fujitaka.jpg" width="218" height="256" />


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">掲載情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 20:43:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＴＡＯの立ち位置</title>
         <description><![CDATA[約５年間続けてきた竹田広報の「ＴＡＯコラム」が今回で最後となった。

淋しい思いもあるが、本音で言うとちょっとホッとしている。
ＴＡＯが本格的な世界公演をスタートさせた２００５年に始まったコラムだが、久住に１年の２ヵ月も居られない過酷なツアー生活をしている我々には、その原稿を送ることも大変な作業であったからだ。

ただ、このコラムを続けることで、我が故郷、竹田市に対する恩返しというか、我々の立ち位置をしっかりと考えさせられる良い機会となった。

ＴＡＯの舞台は、人々を感動の渦に巻き込み、心の中に埋まっていた元気の源を呼び起こす魔法のような力がある。日本全国、世界中でＴＡＯファンが急増する中、ＴＡＯと共に歩んでいきたい、発展していきたい、という人や企業が久住に移ってきた。その中で観光の減収に苦しむ久住高原を救済してくれる大企業がＴＡＯの里の隣にやってくる。その企業は、「人を町を子供たちを元気したい。」と願い、体験型の観光施設を展開するそうだ。

ＴＡＯは、このような人や企業を人間力で誘致する役目を担っているのかもしれない。

<div align="right">ＴＡＯ代表　藤高郁夫</div>]]></description>
         <link>http://www.drum-tao.com/tao-founder-blog/2009/09/post_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 12:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エディンバラへの再再挑戦...</title>
         <description><![CDATA[今年４年ぶり３回目となるエディンバラ出演の本当の意味は・・・・・


２００４年・２００５年と参加し、フェスティバル５０年の歴史で史上初となった２年連続チケットセールスＮＯ．１の偉業は、各メディアから最高位の５っ星を総なめにした。そして、「疑いもなく最高傑作の舞台！」とまで絶賛された。


ＴＡＯは、この偉業から世界ツアーへと発展した訳であるが、実は、この５年間、世界ツアーに対するフラストレーションが溜まる一方であった。
数々の業績とは裏腹に「本当のＴＡＯが表現出来ていない。」と悩まされていた。
このことは、世界での賞賛を手放しで喜べない原因となっていた。限られた舞台制作と出演者。加えて、舞台精度を無視された過酷なスケジュール。これらのことは、ＴＡＯのメンバーに「俺たちは、何のために舞台に立つのか？」と方向性が見えなくなる原因ともなっていただろう。

２００５年・２００７年と行ったオランダツアーは、製作費の増強をお願いしただけで全てキャンセルとなった。オランダのプロモーターはＴＡＯの本当の舞台を知らないのだ。だから机上での計算が先に優先された訳だ。


今年５月～７月、ＴＮＣテレビ西日本の企画・制作、全国フジテレビ系列主催のＴＡＯ全国縦断ツアーは、今のＴＡＯの総力全てが結集された舞台だった。
大型トラック５台の楽器や道具を仕込んだ新作舞台「浮世夢幻打楽」。
出演者１６名、テクニカルスタッフ１６名で全国を回り、各地では、現地大手プロモーターや現地テクニカルスタッフたちに協力いただいた。
十分な舞台制作とアーティストのコンディション主体のスケジュールが、本当に嬉しかった。
ＴＡＯが目指す、「ブロードウェイ進出を目的とした和太鼓によるエンターテイメントショー」「日本人による日本の楽器を使用した日本の新しいエンターテイメントショー」を行うことができた。
このような公演を実現してくれたＴＮＣテレビ西日本に感謝の気持ちで一杯である。
もちろん、舞台・音楽に対する数々の反省はあるが、自分たちの目標を一歩一歩と前進させることができたと思っている。今のベストを尽くすから未来がある。そう信じている。


だから、３回目となるエディンバラは、日本で行っている舞台を世界で可能にしてくれるプロモーターとの出会いを求めてやってきた。
これが、今回のエディンバラ再々演の本当の理由である。
もし、今回出逢えなくても、出逢いがあるまで続ける決心で来ているので、ＴＡＯの考えにブレは一つもない。
ＴＡＯというアーティストの存在を、未来を、一番に、そして最大限に大切にすることが私の使命であると決めている。


<div align="right">２００９年８月５日　　エディンバラにて</div>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エディンバラ フェスティバル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 19:24:58 +0900</pubDate>
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